【臨床治験と薬剤が複雑で】
2008/07/18 Fri
今週は頭から大きなミーティング続きで、
てんてこまいだ。
数億円が、がんがん動いていくプロジェクトの、
キックオフミーティングに参加した。
あまりにも規模が大きすぎて、
週始めからパニック。
とりあえず、世界中で行われている臨床治験のデータを収集。
薬って、開発段階ではもちろん名前がないわけで、
例えば、
『XX9999』
など、コードナンバーになっているのですよ。
そして、薬には商品名と一般名があり、
これまた例えば、
おなじみの、消炎・鎮痛・解熱剤,抗血小板剤である
『バファリン』
この薬剤の一般名は
『アスピリン・ダイアルミネート錠』
といいます。
※ちなみに、バファリンはライオンが販売していますが、
1950年に米国のブリストル・マイヤーズが開発
そして、臨床治験にも名前がついているんですよ・・・。
『STARLIGHTXX』
とかね。
(↑勝手に作った名前なので存在しません・・・)
1日中海外の論文を読んでいると、
これらの名前がたくさんでてくるので、
頭が混乱します。
まだマーケティングのさわりなのに・・・。
薬剤師さんにお世話になりっぱなし・・・。
じんましんでてきた。
疲れた(><)
でも、結構楽しい^^
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