もりの華 -hanalog-

いつでも最高の自分でいられるように!
【名医の条件 -旭川赤十字・上山医師-】

仕事柄、こういう特集に触れる機会も多いので・・・
先日の森医師の言葉に続いて。


名医が語る名医の条件。


−−−−

「自分の命を削ってても、

 患者の人生のためだけに

 行動できる人」


上山博康医師 (旭川赤十字病院・第一脳神経外科部長)

   

患者さんは命がけの信頼を寄せて、
手術台に乗ります。
医師はプライドのすべてをかけて、
信頼に応えるべき。

本気で努力できる人しか、
存在してはいけない世界だと思います。
そして、数々のプレッシャーに負けず、
患者のために何が必要かということだけを考え、
動ける医師が名医。

たとえ手術の腕が劣っていたとしても、
患者のために手術のうまい医師に紹介して結果が出せたなら、
名医なのです。



−−−−




自分の命を削ってでも・・・



そう思って毎日を生きている医師は
どのくらいいるのだろうか。



想像より多い?

少ない?






『手術数でわかる いい病院2008』

    朝日新聞社(2008年)



上山医師の言葉は本書より引用。









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Comment

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No title
ごめんよ。
かよちゃんが思っているほど、完璧な医者はいないと思う。
まあ、この先生がどうかはわからないけど・・・私がいる病院の先生も載っている本です。
その先生も、良く書いてあるけど・・・・・・・・・・・・・。

人間も、完璧ではないじゃない。
その先生にもその人なりの人生があって・・・・・。
名医って本当は記載されない気がする・・・。

難しい医療現状かな。

ごめんよこんな話をして。
2008/07/18 Fri| URL | tomo [ edit ]
No title
☆tomoちゃん☆

私は完璧な医者論をしているわけではないよ。

ただ、tomoちゃんの言うことはよくわかるけど、
医療従事者がそんなことをいうならば、
患者さんに失礼だと思うよ。

正論ではあるし、
完璧な人間も、完璧な医療もありません。
だから、皆悩むのでしょう。

tomoちゃんが患者になったとき、
ドクターや看護師がそんな話をしていたらどう思うかな。

患者の精神状態は普通ではない。

医者にとっては日常でも、
患者にとっては一生をかけた、
人生を預けるわけですから。

最大多数の最大幸福ではないと・・・。
2008/07/18 Fri| URL | 華代 [ edit ]
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