もりの華 -hanalog-

いつでも最高の自分でいられるように!
【今をよりよく生きるために Books -愛とは、怖れを手ばなすこと-】

今日は哲学・自己啓発です。

『ゆるすということ』

『ゆるしのレッスン』と同じ著者の本です。


訳者は私の大好きな本田健さんです。





『愛とは、怖れを手ばなすこと』

  ジャンポルスキー,ジェラルド・G.(サンマーク文庫 2008年)









ジャンポルスキー,ジェラルド・G.

スタンフォード大学医学部卒。
国際的に有名な精神医学者である。

1975年に「生き方を変えるヒーリング・センター」を設立、
現在では世界30か国以上に広がっている。

代表作『愛と怖れ』(ヴォイス)は全米で100万部突破。
作家、セラピストである妻のダイアン・シリンシオーネとともに
世界40か国以上で講演活動などをおこなう。

住まいは北カリフォルニアとハワイにある



本田 健(訳者)

神戸生まれ。
経営コンサルティング会社、
ベンチャーキャピタル会社など、
複数の会社を経営する「お金の専門家」。
独自の経営アドバイスで多くのベンチャービジネスの成功者を育てる。
娘の誕生をきっかけに「セミリタイア生活」に入り、
子育てのかたわら「お金と幸せ」に関する講演、
カウンセリング、セミナーなどを不定期に行っている。
2005年より、アメリカ在住。

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





[内容]

愛を望まない人などいないにもかかわらず、
多くの人は愛を経験できないでいるようです。
過去からひきずっている罪悪感に満ちた怖れが、
今、愛を差し出し、受け取る能力を妨害しているのです。
怖れと愛を同時に経験することはできません。
どちらの感情を望むかは、つねに私たちが選ぶのです。
怖れではなく愛を選びつづけることで、
人とのかかわりの性質や本質を変えることができるのです。
(本文より)


−−−−


この本は、先述の2冊よりも、

「自分自身が」
「自らが」

愛を選ぶことができるということがあらわされています。



そして、与え、与えられる人生が
素晴らしく、安らぎに満ちているかを
知ることができます。


本田健さんの翻訳も
とてもわかりやすいです。





「今までに感じた愛以外の過去の出できごとは、

 すべて意味がないと考えるところからはじめましょう」





この一文だけでも、
何かが変わる気がしませんか?



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