【幸せになるための処方箋・・・Books -ゆるすということ-】
2008/12/29 Mon
今日は哲学・自己啓発です。
この本は何度も読み返す本のうちの1冊です。
本当に出会えてよかった・・・。
すでに3回ほど読んでいるのだけど、
レビューをしていなかったようなので。
『ゆるすということ』
ジャンポルスキー,ジェラルド・G.(サンマーク文庫 2006年)
ジャンポルスキー,ジェラルド・G.
スタンフォード大学医学部卒。
国際的に有名な精神医学者である。
1975年に「生き方を変えるヒーリング・センター」を設立、
現在では世界30か国以上に広がっている。
代表作『愛と怖れ』(ヴォイス)は全米で100万部突破。
作家、セラピストである妻のダイアン・シリンシオーネとともに
世界40か国以上で講演活動などをおこなう。
住まいは北カリフォルニアとハワイにある
[出版社からのコメント]
『私が最も学びたいのは、「ゆるし」です。
この本は、まさにそのために書きました。
私自身のために書いたといっていいかもしれません。
本書を書くことで、
裁く気持ちが苦しみをもたらすことを思い出し、
ゆるすことで自由になりたいと思ったのです。
ゆるすとはどういうことか、
身にしみてわかる瞬間があります。
そんなとき、ゆるしは自由と幸せと希望を
もたらすものだと実感します。』
(本文より)
−−−−
この本に出会えてよかった・・・
そう思える本のうちの1冊です。
人に対して、自分に対して、
嫌悪する気持ち。
それが、”ゆるせない”ということだった。
三浦綾子さんが『ひつじが丘』で
(※↑『ひつじが丘』クリックするとレビューに飛べます)
「愛とはゆるすことです」
と言った言葉について、
ゆるすことの意味と、その実践について、
書かれたすばらしい本のような気がします。
ゆるすということが、
穏やかで、あたたかくて、優しい生き方の
手助けをしてくれます。
素晴らしい1冊です。
本を読む習慣がなくても、
この本にだけは出会ってほしいなと思います。
以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*
Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*
