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もりの華 -hanalog-

いつでも最高の自分でいられるように!
【親子一緒に退院できるかなあ…】

ベイビは入院中、何度も黄疸の検査にひっかかりました。

before day
↑生まれて4日目。穏やかな寝顔です。
 もうすっかり浮腫みもとれました^^

TMOHPday2_4.jpg
↑こちらは生まれて翌日、浮腫んでまあるいお顔♪



おでこにレーザーポインタのようなもので光をあてて、
それで黄疸のチェックをするんです。

そこで毎回引っかかる。

このチェックに引っかかると、ビリルビン検査
足の裏から血液をとってビリルビン量を検査する)。



足の裏に絆創膏を貼られて、なんだかかわいそうなベイビ(><)


でも、毎回ビリルビン検査では異常なし

お母さんの母乳によっては、
黄疸が強く出ることもあるみたい。


うちのベイビ、身体は少し黄色が強かったけど、
白目の色はそうでもなかったです。



ただ…

退院前日までビリルビン検査が必要で、
親子一緒に退院できるかずっと心配…。


助産師さんからは

「たくさんおっぱいを飲ませて、たくさんおしっこさせてあげてね」

と言われました。



毎回おっぱいを飲む前と飲んだ後に体重測定をするんです。
自分でやりますよ~。

(授乳室と廊下に赤ちゃん体重計が置いてあるので、それで測る)

私のおっぱいの出も良かったし、ベイビもちゃんと飲んでくれていて、
15~30ml/回くらいは飲んでたかな。

助産師さんにも褒められました(*^^*)



-------

さて、退院の日、
朝8時半から小児科の検査に入ったベイビ。


黄疸検査、異状なしでありますように!!




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【産後の○○ これは聞いてなかったー(^^;】

さてさて、
入院中、一番辛かったことは…。


omimai day1
↑出産翌日 すやすやベイビ


2時間おきの授乳で眠れないことではなく…






やっぱり


座れないこと!!!!!

歩くのもゆーーーーっくり!!!



産科病棟の廊下を歩く産後ママはある種異様(^^;
腰を丸めて、廊下の手すりを持って、
足の裏をずりずり引きずりながら歩いてます(><)


だって、痛いんだもん。。




会陰切開の傷は退院前日の4日目に抜糸です。


 ※会陰切開

   会陰切開(えいんせっかい、英Episiotomy)とは、
   出産・分娩時に会陰裂傷を予防する目的に
   会陰部に切開を加える分娩介助方法の一つ。


案外早いですよねー。


出産2日後から縫った糸の引き攣れがが起きて、
かなりの痛みなんです。



そして、私の場合は陣痛が22時間と長かったせいか、
お尻のあたりが筋肉痛でした。

子宮口が全開になるまでいきめないので、
お尻をきゅっと締めるような感じにするんですね。
なので、それを何十時間も続けてて、筋肉痛になったみたいです。


ベッドにドーナツクッションが置いてあるのですが、
それがないと普通に座るのは不可能です(++)




出産翌日からシャワーを浴びることができます。
私はさすがに翌日は体の色んなところが痛くて、浴びず、
翌々日からシャワーを浴びました。


「会陰切開の傷は、ウォシュレットとシャワーでしっかり洗ってくださいね」

なんて言われたのですが、
痛いし、怖いので、洗えるようになったのは
シャワーと同じく産後翌々日から。



とにかく、出産後は体中が痛いのですね(><)


ちなみに、会陰切開の傷を抜糸すると
一気に痛みがなくなりました。
糸の引き攣れが相当痛いんですって。

最近では溶ける糸を使うことも多いそうですが、
溶ける糸を使った場合でも抜糸を望む方が多いようですよ。




陣痛の痛みのことはよく聞くけど、
産後の身体の痛みは聞いてなかった…。



でもちゃんと忘れられるから大丈夫^^


お母さんは強いのだ。


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【大切な人が想ってくれる】

入院中の5日間、
大好きなお友だちが続々と私たち家族に会いに来てくれました。


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主人が呼び込んだしあわせのフォトボードを作ってくれた
Sanaさん♪

宝石屋さんの店員さんというだけだったのに、
すごく親しくなって、
彼女の人柄に惹かれて、
交流が続いています^^

omimai day2_1


大好きです!


ありがとうーー^^



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そして、高校同期のMichu♪

「Kayoがお母さんになったんだあ」

と感無量。

「赤ちゃんって神秘だよね」

って抱っこしながらMichu。


本当に、奇跡の出来事なんだよね。
不思議だね。
素敵だね。



忙しいのに来てくれてありがとうね^^




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それから、私たちの結婚披露宴の司会もしてくれたMachiさん★

私にベビーマッサージのことや赤ちゃんのことを教えてくれた、
恩人のような、大好きな人!

彼女のように繊細で、思いやりがあって、素敵な人になりたい!

そんなあこがれの女性なんです。






「出産のお祝いは、まずはKayoさんの身体をいたわる物を贈りたかったの」

と、オーガニックのティーセットをいただきました。

産後の回復に良いとされる茶葉をブレンドしたハーブティーや
ノンカフェインのコーヒーなど、
Machiさんの心遣いにとっても感動しました。




大好きな友人たちが、
こんな風に私たち家族のことを考えてくれていると思うと、
涙が出てきちゃう。


みんなが帰った夜、
ベイビを抱きしめてしあわせな眠りにつきました。


本当にありがとう。





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【大好きな友人に、小さな命の感動を】

入院中の5日間、毎日のようにお友だちがベイビに会いに来てくれました。




私自身が、同じ病院で5月に出産したNaoちゃんを入院中にお見舞いしました。

その時、生まれて4日目の小さな小さな赤ちゃんに会って、
とても感動したんです。


親戚なんかでもこんなに小さな赤ちゃんと会えることって
なかなかないですよね?



「出産後すぐは身体がきついでしょ?」

とみんな気を遣ってくれたんだけど、
大好きなお友だちに、小さな命に触れる感動を…と思っていたんです。




omimai1_1.jpg

まずは、アフリカでの長期のお仕事を終えて
帰ってきたばかりのパイロットNRくん。


彼は5歳年下だけど、どんどんたくましくなっていきます。

この日、結婚の予定だと聞き、うれしかった~★





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次は、大学院時代の先輩で、最初の会社の先輩でもあったM田さん。


ベイビは大きなM田さんに抱かれて安心しきっている模様♪


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そして、新宿TAKANOの高級フルーツをいただきました!!
(マスクメロン、グレープフルーツ(ルビー&ホワイト)、幸水、オレンジ、
 マンゴー、パパイヤ、アボカド)

こんなのいただいたことないです★




omimai1_4.jpg

そして、大好きなN川夫妻♪
美男美女がベイビを抱いて、画になるわ~~。






みんな、自分のことのように喜んでくれて、
うれし涙が出てきちゃいました。


ほんとに、ありがとう。





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【出産直後の拍子抜け!お母さんになったのだ!】

壮絶な22時間のお産を終えて、
分娩台の上で1時間半ほど休む。

TMOHPday2_4.jpg
↑生まれたては浮腫んでまあるいお顔♪


会陰切開の傷は麻酔が効いているのでまだ痛まない。



ちょうど夕飯の時間だったこともあり、

「はーい、お母さん、夕飯持ってきましたよ~」

と看護師さんが分娩室に入ってきた。



えーーーー!
出産直後にもうご飯?


「もう栄養剤の点滴ははずすからね。

 母子同室なんだから、ちゃんと食べて、赤ちゃんにおっぱいあげるのよ♪」


なんだか、22時間を忘れるくらい、
拍子抜け(^^;



おいしそうなチラシ寿司…。

でもさすがに食べられず、バナナを2口いただきました。

TMOHPday2_2.jpg



出産から2時間後には赤ちゃんと一緒に病室へ。

6人部屋なんです^^



個室という選択はあるけど、
同じ時期に出産したお母さんと赤ちゃんが周りにいて、
6人部屋ってすごく良かったです!

TMOHPday2_3.jpg


何時におっぱいをあげたか、
赤ちゃんのおしっこ、うんちの回数、体温を日記のように記録。
自分の尿、便、体温、気がついたことなどを記録。

これをベッドの横に必ず置いておくんです。

寝ている時でも看護師さんがチェックして、
おっぱいの間隔があかないように教えてくれるんですよ♪


深夜でも、

「お母さん、前回のおっぱいから2時間経ってますよ!」

とかね。

TMOHPday2_1.jpg


もちろん、病室でもおっぱいをあげられるけど、
深夜の時は授乳室へ行ってました。

深夜の授乳室は眠れないお母さんたちの憩いの場^^

「泣きやまないんですー」

「おっぱいが痛くってー」

「黄疸が強いんですよー」

などなど、おしゃべりしたり、
助産師さんに悩み相談したり。


私は個室よりも大部屋で本当に良かったと思いました~。




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【産後ナイスバディ作戦成功!?】

出産の前日に撮ったお腹写真はこちら。

1 day before_2

最終的に体重は約9kg増えました。


1 day before_1
↑この浮腫み、すごいんだけど…(^^;



***************************************

◆記録◆

 身長:158.5センチ 
 妊娠前の体重:45kg
 妊娠前の体脂肪率:18.5%

 出産直前の体重:54.0kg(+9.0kg)
      体脂肪率:最高27%くらいまで増えたけど、臨月は24%ほどでした

***************************************


ベイビはちょっと大きめの3220gだったけど、
出産直後に減ったのは4.8kg(ベイビ、胎盤、羊水など)でした。

もう少し減るかな?と思っていたけど、
このくらいでした。

臨月は浮腫みもあって、
産後5日間くらいは浮腫みがとれませんでした。


けれど、退院したら一気にむくみがなくなり、

「私の足、こんなに筋肉質だったっけ?」

と思いました(^^;



そして、3週間で出産前の体重に戻り、
今は出産前より1kgほど痩せました~。

「産後は出産前よりナイスバディになるチャンスだよ!」

と先輩ママに教えてもらっていたので、
産後のリフォームもがんばったし★

真夏のリフォームインナーは結構辛かったけど、
ウエストもちゃんと出産前と同じサイズに戻りました。


まだ戻ってないのは体脂肪です。

今のところ19%台!
もうちょっと!





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【毎日ピンポーン♪お届けものです♪】

ベイビにたくさんのお祝いの贈り物をいただきました。

その数なんと60件以上!!



もう素敵なものばかりでとてもうれしいです。


Present.jpg

↑これでもまだまだ一部です♪



これからまた友人の出産ラッシュなので
自分がいただいたもので参考にしていきたいな♪


ありがとうございます^^

大切につかいますね^^



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【陣痛から出産の記録 (主人の記録より)】

前回の出産のご報告から1ヶ月以上ですね。

毎日、1分1秒がすごく愛おしく、
宝物の時間を過ごしています。


娘は2ヶ月を過ぎ、すでに首が据わったようです。

生後2週間で仰向けハイハイ(?)をするようになり、
足の力が強く、元気いっぱいです。

お腹の中にいる時から一緒に歩く練習してたからかな^^

「歩くれんしゅっ、歩くれんしゅっ」

が口癖でした^^

1ヶ月ころからはにっこり~とよく笑うようになりました。

今では私や主人の言うことを真似して、
たくさんおしゃべりしています。



*-+-*-+-*-+- 分娩から出産までの記録 *-+-*-+-*-+-*-+-*


以下は全て主人が手書きで記録してくれていたものです。

私が毎日書いていたマタニティ日記帳の最後の方に、
走り書きではありますが、細かく記録してくれていました…。


出産後しばらくしてから、この記録のことを知りました。


・・・・・・

2010年7月某日

19:00頃 陣痛スタート

20:46 1回目病院Tel 
  「様子を見るように」

21:42 2回目病院Tel
   だいぶ待って来院指示

22:00 準備 シュークリーム(※1)

22:22 日本交通Tel

22:32 タクシー来てた。乗車
  ○○通り経由で病院へ

22:50 TMO病院 救急外来

23:05 診察、入院決定
   「1時間早かったね」(※2)

23:10 病院で触診 子宮口2cm

23:15 U(主人の名前)も病室へ
   断続的な陣痛、ゴルフボール(※3) 5分間隔


(日付変わって翌日)

00:10 ○○(義父)到着

1:12 トイレ 歩くとつらい

1:30 消灯
   陣痛 赤ちゃん下がってくる

4:00 トイレにチャレンジ 相当きつい

6:00 子宮口4cm
   陣痛時々9~12分間隔

8:00 朝食 ヨーグルトしか食べられず(半分)

9:00 夜勤・日勤交代(瀬戸さん→近藤さん)

10:00 診察 子宮口4cm 柔らかさは充分
   「押し出す力が足りない」
   疲れてきちゃった トイレチャレンジ

10:25 ヴィーンD液 点滴
   陣痛とともに出血あり

11:02 こんにゃく畑 半分

11:15 診察 促進剤を視野に
   乳首マッサージで収縮を促す ベッド半起こし
   子宮口6cmに。1,2時間様子みる

11:48 栄養ドリンクをひと口

12:00 腰に痛み、ゴルフボール
   「そこじゃない!」(※4)

12:35 内診 1h前と変わりない
   陣痛促進剤の使用を決定
   サインし、提出(※5)

13:00 レントゲンへ車いすで

13:50 促進剤開始 10ml/hから
   30分毎 10ml/h up 5分おきに波形(※6)

14:20 20ml/h
   3分おきに波形
   途中で赤ちゃん大きく動き
   華代「何か出たかも」
   血清とのこと 破水の一種?
   赤ちゃんの動きと見事な連携

14:50 30ml/h
   波形が緩やかに変化
   でも痛みは強いみたい

15:20 40ml/hにup
   波形はあまりあがらないが顔を見て判断するとのこと
   華代「痛い、痛い」というのと
   最初の点滴が50ml/h終わり 先生を呼ぶ

15:35 内診の結果
   9cmまで開いた
   あとは分娩室で。
   陣痛の合間をぬって移動


・・・・・・

主人は分娩室には入れませんでした。


私が分娩室に入ってから、次に主人の顔を見るまでの2時間、

主人はどんなにか心配していただろう。
祈っていただろう。



分娩室に入ると、すぐに破水。
しかし、破水と同時に子宮口が8cmに縮んでしまう。

子宮口8cmでは赤ちゃんが出てこられないため、
さらに促進剤の量が増えていく…。


気を失うと思った。


大量の汗を拭いてくれる助産師さん。
肩に触れながら、呼吸のタイミングを指示してくれる助産師さん。


主治医の先生。

「もうすぐお母さんになれるから!」

「赤ちゃんに会えるから!」

何度も繰り返してくれました。



最終的に、主治医の先生ともっとベテランの医師の判断で
腹部を圧迫し、押し出すことになりました。

危険を伴うらしく、先生方が色々話をしていました。


「このままだとお母さんも赤ちゃんも余計に危ないから!

 私はこの判断を間違いにはしない!」

と。


夢とか、ドラマとか、
自分が現実にいるという感覚がなくなっていました。


・・・

「赤ちゃん、生まれた!!」


あたたかく、小さく、ふにゃふにゃの赤ちゃんが私の胸にのせられました。




一生忘れない。

BabyBirthday_2.jpg




生まれてきてくれてありがとう。

私たちを選んでくれてありがとう。





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※1 タクシーに乗る前に、大好きなシェルボンのシュークリームを食べました。
  何かを感じたのか、その日の帰りに主人が買ってきてくれました。

※2 入院は午前0時~1日と数えるため、深夜23時に入院となり、
   1日分余計に入院した計算になりました

※3 ゴルフボールで腰を押すと、陣痛の痛み逃がしになります

※4 腰を押してほしい場所が違い、つい声をあげてしまいました

※5 陣痛促進剤の使用承諾書には主人がサインをしました

※6 分娩監視装置


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