もりの華 -hanalog-

いつでも最高の自分でいられるように!
【Love Model nana #2】

nanaはイギリスでのモデルの仕事を順調に拡大していった。

model nana #2



出会ったばかりの頃は

壊れそうな、はかなげな印象が強かった。




どこか憂いを含んだ写真に惹かれた。




一緒に過ごすnanaは、普通の女の子。
でも、何か大きなものを内に秘めた女の子だった・・・








↓nanaが校長を務めるパフォーミングアートスクール
City Academy


nana's myspace


Love Model nana #1





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【Books -日本人の死に時-】

今日は新書(医療)です。



『日本人の死に時
   そんなに長生きしたいですか』

    久坂部 羊(幻冬舎新書 2007年)
         







久坂部 羊

医師・作家。

1955年、大阪府生まれ。
大阪大学医学部卒業。

2003年、小説『廃用身』でデビュー。
第2作『破裂』が平成版『白い巨塔』と絶賛され、
10万部を超えるベストセラーとなる。

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)








[内容紹介]

何歳まで生きれば”ほどほど”に生きたことになるのか?
長寿をもてはやし抗加齢に踊る一方で、
日本人は平均で男6.1年、女7.6年の寝たきり生活を送る。
多くの人にとって長生きは苦しい。
人の寿命は不公平である。
だが、「寿命を大切に生きる」ことは単なる長寿とはちがうはずだ。
どうすれば満足な死を得られるか。
元気なうちにさがしておく「死ぬのにうってつけの時」とは何か。
数々の老人の死を看取ってきた現役医師による”死に時”のすすめ。




−−−−

穏やかに死んでいくことは、
誰もが望むことだろう。

しかし、医学の発展によってもたらされる
「死にたいのに死ねない」ことや
「死なせたいのに死なせられない」状況が
多く生まれていることも事実である。



がんによる死亡者は今では2人に1人といわれるほどになっています。

私は壮絶な死というものを何度かみてきました。



「助けられないなら、楽にしてあげて!」

と叫びたい瞬間が何度あったことでしょう。





自然な死というものができなくなりつつある中で、
自分の死について、考えることは
今を大切に生きることにもつながると思うのです。



平均寿命と健康寿命は違います。


  ※健康寿命 男性:72.3歳 女性:77.7歳
   平均寿命 男性:78.4歳 女性:85.3歳
    (世界保健報告2003年)

   その差は、男性で6.1年、女性で7.6年



昔ならば、健康寿命が終われば自然に死を迎えられた。





久坂部医師は


「文明は進むばかりが能ではありません。

 人間を幸せにしないのなら、ある部分を棄てることも、

 また文明の知恵であるはずです」


とおっしゃっています。





死を遠いものだと考えることは、
人生を無駄にするきっかけになってしまうかもしれません。


寿命を60歳とするならば、30歳の人であと30年。



何をして生きますか?




−−−−

他の久坂部医師の本。


『大学病院の裏は墓場』(久坂部 羊)


『廃用身』(久坂部 羊)



−−−−




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【名医の条件 -都立駒込病院 森医師-】

仕事柄、こういう特集に触れる機会も多い。


名医が語る名医の条件。


−−−−

「人の輪の中で思いやりを忘れず、
 
 正義を貫く

 ”心ある”医師」


森武生医師 (都立駒込病院院長・消化器外科)

   (※現在は退任されています)



洞察力と観察力、そこに倫理観が備わって
はじめて名医と呼ばれると思います。
人の輪の中で「思いやり」を持つことも必要。
私は自分を名医とは思いませんが、
正義感を持った後輩たちが育ってくれました。
がんの専門家として、
日本がん治療認定医機構の教育委員長を務めますが、
そこで求めるものも知識や技術だけではない。

「心ある」医師になるためには、
人間学を学ぶことも重要です。



−−−−




技術か、心か・・・。

どちらが欠けてもバランスが悪い・・・。


医学は究極の”人間学”なのかもしれない。





『手術数でわかる いい病院2008』

    朝日新聞社(2008年)



森医師の言葉は本書より引用。









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