もりの華 -hanalog-

いつでも最高の自分でいられるように!
【Beauty -理想的過ぎます★-】

ちょっと久しぶりのBeauty。


skin 0706-2

↑日焼け止め & ルースパウダーのみ




たくさん書きたいことがあります^^




初めて、”スキンチェック”していただきました。


先日立ち寄った自然派化粧品にて。

HOUSE OF ROSE official Website





「本当にお肌がきれいですね」

って店員さんに言われても、



「お世辞かな?」

って思っちゃうよね。




きちんと調べたことがなかったので、
水分量やきめの細かさをチェックしていただきました。






↓結果・・・


skin 0706-3







おでこの水分:45.6%
  (理想:40〜45%)

目の周りの水分:61%
  (理想:50〜60%)

頬の水分:45.8%
    (理想:40〜45%)






目の周りなんてしわに関係するしね。
頬だってたるんじゃうしね。

skin 0706-1





パーフェクト!!







店員さんびっくりの超理想肌らしいです。


水分量は申し分なく、


「10代ですか?」ってくらい。

きめもかなり細かくて整っているんだってー。




実年齢よりも10歳若い




「何か特別なことしていらっしゃいますよね?」


と聞かれても思い当たらない。






気持ち?




いつもきれいで元気でいたいってことかな。








皆様もぜひぜひ測ってみてください^^




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【先生からのプレゼント】

先日、アメリカから学会に来てくださった先生から、


from L 0705-2




こんな素敵なカードとプレゼントをいただきました・・・。



女性の先生は初めてだったけど、
心遣いが素敵です。

from L 0705-1



とってもうれしいのです。





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【Restaurant in Tokyo -GUMBO & OYSTER BAR-】

仕事途中に、立ち寄り。


GUMBO1

↑ワインは呑んでませんよ^^


カウンターで仕事している女性を発見し、
こちらで。




GUMBO & OYSTER BAR


 
  〒150-0042
   東京都渋中央区八重洲2-1
    八重洲地下街南1号
  
  アクセス:JR東京駅

  TEL:03-5201-7888

  営業時間

    月〜金   11:00〜23:00(L.O.22:00) 
    土・日・祝 17:00〜22:00(L.O.21:00) 

  
GUMBO & OYSTER BAR Official Website




雰囲気は結構おしゃれなんだけど、
やっぱり八重洲地下街にあるというところで
おしゃれさも半減しちゃってます(^^;


カウンターは一人で食事するのにぴったりかな。





たっぷりシーフードのトマトクリームスープパスタ


GUMBO2


麺の湯で加減はちょうどよく、
シーフードも大きなオイスター含めたっぷり。

でも、ちょっと冷めてたかしら?


GUMBO3


ランチにしてはちょっとお高め。

1500円前後かな。






オイスターは北海道の厚岸が好きですね^^
あと、高松でも牡蠣焼き(→高松発祥です!)食べれます^^




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【Books -適当論-】

今日は新書です。



『適当論』

    高田 純次(ソフトバンク新書 2006年)









高田 純次

1947年東京都生まれ。
1971年に自由劇場の舞台を見て俳優を志し入団。
同じ研究生仲間だったイッセー尾形と劇団を結成するも半年で解散。
サラリーマン生活をはさみ、
1977年東京乾電池に入団、再び劇団活動を始める。

現在は、テレビ、ラジオ、映画で活躍。

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)








[内容紹介]

発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、
一般視聴者はもちろん、
各界の著名人にもファンの多い高田純次。

なぜ人々は彼に憧れるのか?
どうすれば「適当」でも愛されるのか?
彼の発言や半生から、彼の思考をトレースし、
また、精神科医である和田秀樹氏による分析も加えた、
適当かつ楽しく生きる方法を学ぶ、本当の意味での“生き方上手”。







−−−−

高田純次さんが書いた本だと思うと、
がっかりします・・・。



「高田純次とは?」
というテーマで他者がまとめた本という感じに仕上がっていますね。


もっと彼なりの適当論を語ってほしかったのですが、
結局は他者が評価した高田純次と、
勝手に分析を加えた1冊になっているような気がします。



まあ、でも適当に生きるってことは
結構おもしろいんだってことは伝わってきますけどね。



もう一つ、深みがほしいです。





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【Books -廃用身-】

今日は小説(医療)です。



『廃用身』

    久坂部 羊(幻冬舎 2003年)
         (幻冬舎文庫 2005年)







久坂部 羊

医師・作家。

1955年、大阪府生まれ。
大阪大学医学部卒業。
2003年、小説『廃用身』でデビュー

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)








[内容紹介]

「廃用身」とは、脳梗塞などの麻痺で動かなくなり、
しかも回復の見込みのない手足のことをいう医学用語である。

医師・漆原糾は、神戸で老人医療にあたっていた。
心身ともに不自由な生活を送る老人たちと日々、接する彼は、
“より良い介護とは何か”をいつも思い悩みながら、
やがて画期的な療法「Aケア」を思いつく。
漆原が医学的な効果を信じて老人患者に勧めるそれは、
動かなくなった廃用身を切断(Amputation)するものだった。
患者たちの同意を得て、つぎつぎに実践する漆原。
が、やがてそれをマスコミがかぎつけ、
当然、残酷でスキャンダラスな「老人虐待の大事件」と報道する。

はたして漆原は悪魔なのか?
それとも医療と老人と介護者に福音をもたらす奇跡の使者なのか?

人間の誠実と残酷、理性と醜悪、情熱と逸脱を、
迫真のリアリティで描き切った超問題作。






−−−−

久坂部医師の本です。


『大学病院の裏は墓場』(久坂部 羊)



−−−−


期待を裏切りませんでした。


医師の書く小説・・・。

文章に魅力があるのかどうか、疑問ですよね。







こちらの著作は、かなり読み応えがあります。


ノンフィクションではないのに、
ノンフィクションであるかのような錯覚に陥ります。



−−−−


これがノンフィクションであるならば、
私はここで老人介護について色々と述べるのでしょう。

しかし、これはあくまでもフィクションなのです。


フィクションであり、
未来予想図的な位置づけの著作でもありますね。



そして、読者を引き込む文章能力の高さと、
読者を裏切る手法には脱帽でした。



吐き気を催すほどグロテスクな表現もあります。
読者に想像させる、言葉の使い方は天才的です。



老人介護という大きな問題への警鐘として受け取るもよし、
SF近未来小説の一種として受け取るもよし、

とにかく引き込まれることは間違いありません。






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