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もりの華 -hanalog-

いつでも最高の自分でいられるように!
【ちょっと旅に出ます 2007夏】

7月24日(Fri)~8月9日(Thu) 熊本に帰省

Thai



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7月31日(Tue)~8月4日(Fri) 旅に出ます in タイ



さてさて、これから旅。


朝から暑いわ。

ふう。


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【報われる時】


Handkerchief Flower


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◆転職活動報告◆

 大手リサーチ&コンサルティング会社 2社

 外資系リサーチ&コンサルティング会社(本社:カリフォルニア)
   →既に辞退

 外資系広告代理店(本社:NY)



内々定となりました。


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以前に「エージェントは役に立たない」と書いたこと、
撤回します。

あの記事からすぐに、撤回しなきゃと思ってたんだけど・・・。


私がお願いしていた欧系のエージェントのMさん、
本当に親身になってくださっています。

Mさんがいなかったら、
こんなに内々定をいただくこともできなかったし、
こんなに大きな会社から評価していただくこともできなかったと。


2ヶ月くらいのお付き合いだけど、
すごく成長できたんだ。


(Mさん、ぜひぜひお勧めしますので、
 転職エージェントをお探しの方いらしたら、
 コメントでもメールでもくださいませ)

この方に担当してもらって、
精一杯頑張れば、きっと同じような結果が残せると思う。


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ただ・・・


もちろん、入社する会社は一つだけ。


ここからは私自身が選択をしなければなりません。


(エージェントは最後まで相談にのってくださいます)


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会社を選ぶ上での重要項目


●経営者・社員の方の考え方、ポリシー、雰囲気&相性

●仕事内容

●キャリアプランとのマッチ度

●給与・待遇・福利厚生



単純比較できる給与・待遇については、
全社想像以上の年収額を提示してくださいました。


もちろん、前職(リサーチャー@シンクタンク系コンサル)よりも
高い評価です。


一番高い給与を提示してくださった会社さんからは

「他社がもっと高ければ、更に上乗せします」

というお話までいただきました。



1社をのぞき、経営者の方ともお会いして、
オフィスの見学や、
評価制度の具体的内容等もお伺いできました。




仕事内容は多少違いますが、
どれも今までのスキルを活かし、
さらにこれから取り組みたい新しい領域に入ることができそうなのです。


大企業ならではの研修制度の充実も、
給与以上の価値がある。


オフィス環境も、自社ビルまたは都心のタワービル内で、
悪いところが見当たらない。


最も重視したい、経営者のお人柄やポリシーに関して、
どこも選ぶことができないほど、
素晴らしいと感じているのです。

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高く評価していただき、
私のわがままにも誠実に対応していただき、
これほどうれしいことはない。

「2年のブランク」「無成長期」と判断され、
悔しい思いをしながら、
それでも、一生懸命努力した。




「努力と成果は認められるべきなんだよ」

尊敬する先輩からの一言。

「お前はいつもそうしてきたんだから」

忘れそうになる想いをいいタイミングで思い出させてくれる人。




「自分がそこで働いている姿を想像して、

 一番どきどきわくわくするなって思った会社に決めな」

親友の一言。




どきどきわくわく。


私に対して誠実であってくださった方々に
最後まで誠実であろうと思う。



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【ありがとう】

みなさま

色んなことで、

ご心配をおかけしました。



私自身、愛されているなと、
感じました。

ありがとう。





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【七夕の奇跡】

大切な人が消えた。



命が長くないと知ってから、
数ヶ月。


それでも気丈に仕事を続けていた。

本人もそれを望み、周囲もそれを望んだ。



倒れたと聞き駆けつけた病院では

「大丈夫よ」

と痛いくらいに強く私の手を握った。




治す術は無い。


近づく死を待つ。


真っ白な空間で。




日に日に痩せていく身体と、
途切れる声。



「心配 してる の・・

 がんば って・・」



見つめる目に、私はどう映っているのだろう。



絶望ではなく、

同情ではなく、

幸せを祈る顔でありたいと。




まだ、やり残したことがあるから、
話すことは仕事のこと。





七夕に奇跡を祈った。




奇跡は起きた。






静かに息を引き取った。





見舞いの花は途切れることなく、

信頼され、愛された証を残した。



夜には雲が切れ、星が瞬いた。

誰も忘れない。


「七夕に・・・」



生き急いだ人生が終わった。




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平日にもかかわらず、
弔問に訪れた人は300人近くにのぼり、

悲しみの涙が

皆を包んだ。



こんなにも愛された人だったのだと。





最後に私の手を握った日。

じっと見つめる目を

一生忘れないと思う。




「私が死んだら、花いっぱいで見送ってね」



美しいユリの花と、ピンク色の花々に囲まれて、

静かに、

時を止めた。






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【Books -やりたいことは全部やれ!-】

今日は自己啓発です。


『やりたいことは全部やれ!』

   大前研一 (講談社文庫 2005年)





大前研一

1943年、福岡県に生まれる。
早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、
マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。
(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、
1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。
以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。
世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルの
アドバイザーとして活躍のかたわら、
グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。




◆大前流人生の極意◆

 ・挑戦なくして成功なし
 ・先人の教えは疑ってかかれ
 ・余計な仕事はパスする術を身につけよ
 ・他人を気にせずマイペースを貫け
 ・休暇をとれ、徹底的に遊べ

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この本は、人生を楽しむための心構えを示したもの。

いつも自信たっぷり(努力に裏打ちされたものなので、反論はありません)の
大前さんが試行錯誤したり、
失敗したりしながら過ごした日々の中から


「後悔しない人生とは何か」


を教えてくれる本です。


ほんとに、大爆笑しながら読み切った!!


大前さんもこんなことがあったんだーーー。

「やりたい!」


と思ったときがタイミングで、

「あとで」

なんて思っちゃダメなんだよ。


私は結構このタイプなんだけど、
周りを驚かせてばっかりかなー。


いいんだよね。

自分の人生だし。


後悔しないように、毎日を楽しく一生懸命に生きるのさ。




ほんと、これはおもしろい。

どんな自己啓発本より痛快!

声をあげて笑っちゃうからね♪


ふふふ♪




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【Books -私はこうして発想する-】

今日はビジネス関連です。


『私はこうして発想する』

   大前研一 (文藝春秋 2005年)





大前研一

1943年、福岡県に生まれる。
早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、
マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。
(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、
1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。
以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。
世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルの
アドバイザーとして活躍のかたわら、
グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。




◆内容紹介◆

大前氏が企業家養成学校を初めて設立したのは1996年。
以来、氏の教え子は4000人を超え、教え子たちが興した会社は600 に及びます。
その中からは、上場企業も次々に誕生しています。
この“大前学校卒業生”の圧倒的なパワーの秘密は何か。
それが大前氏ゆずりの「発想する技術」です。

更に05年春には、大前氏の新たな挑戦が始まりました。
MBA(経営管理修士)の養成を目的とした
「ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学院大学」の設立です。
この大学院の特徴は、株式会社を母体としていることであり、
かつ、すべての授業をインターネットとCS放送を駆使して行なうこと。
すなわち、BBT大学院大学は、本邦初の“校舎のない大学”なのです。

他にも大前氏の独創的なアイデアが詰まったBBT大学院大学の誕生に、
旧態依然たる大学人たちは今、大きな衝撃を受けています。

このように、大前氏のビジネスの発想力は、
62歳になった今も衰えるところを知りません。

一体どうすれば、氏のように新しい事業のアイデアを発想し、
それを具現化することができるのか? 
その秘密を余すところなく明かすのが本書『発想する技術』なのです。


本書では、

「先入観を疑う」
「ネットワークから考える」
「“他にはないもの”を目指す」
「歴史から教訓を引き出す」等々、
「敵の立場で読む」
「討論する」

と、誰もが知りたい“大前流・思考のフローチャート”を、
六段階に分けて徹底解説します。

大前氏は言います。

「『発想する技術』は、21世紀を生き抜くための最重要スキルです」

本書を手に取り、ぜひそのスキルを身につけてください。



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独立を目指す人、新しい事業を起こしたい人、
そういう人にはぜひぜひ読んでいただきたい本。


今の私はまずはLogical Thinkingを身につける方が先かな、
と思いましたが^^;


以前読んだ起業関連本よりも、
ずっと具体的で、分かりやすい内容でした。

現時点ではあまりぴんと来ない部分もあったけど、
「先入観を捨てること」
等は考える技術としても身につけなければ(身につける?というのか・・・)
と常々思うことです。




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【Books -考える技術-】

今日はビジネス関連です。


『考える技術』

   大前研一 (講談社 2004年)





大前研一

1943年、福岡県に生まれる。
早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、
マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。
(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、
1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。
以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。
世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルの
アドバイザーとして活躍のかたわら、
グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。



目次

第1章 思考回路を入れ替えよう
第2章 論理が人を動かす
第3章 本質を見抜くプロセス
第4章 非線形思考のすすめ
第5章 アイデア量産の方程式
第6章 五年先のビジネスを読み解く
第7章 開拓者の思考


-------

今の時代は

思考力格差の時代

そう表現されています。


論理的な思考力がなければ、
今のビジネス世界を生きていくことはできない。

だから、それを身につけよう。



ということ。





問題解決の際、大切なことは

「現象の中で本当の原因は何か」

をまず見つけ出すこと。

ほとんどのことは原因から派生する現象であり、
元の原因を考えることから始めなければならない。


リサーチャーとして仕事をしていた際、
クライアントにヒアリングをしても、
根本的原因が何か、わかっていないということが多々あった。

「あれもこれも」
ではなく、思考の継続によって、
解決すべき原因を突き止める必要があるのだ。



仮説を設定したら検証する。
この時にも、仮説と結論を取り違えないようにする。

案外、結論だと思ってることが単なる仮説だということもある。


大前さんは、情報の分析だけでなく、現場での実証を進めています。
自分の感覚で間違いないという信念を持つまで
検証を止めてはいけないと。


先入観を捨て、常に自分自身に質問する。

「なぜ?どうして?」

と考えることで、論理的に先を読む力も身につけられる。


理解したと思うことが最も危険な状態。

思考を止めないためにも、つねに質問する。

そして検証しよう。




この本には大前式練習問題がついており、
自分の思考の幼稚さに危機感を覚えます。

この危機感こそ、やる気につながります!





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【Books -実践!問題解決法-】

今日はビジネス関連です。


『実践!問題解決法』

   大前研一/斎藤顕一 (小学館文庫 2007年)





大前研一

1943年、福岡県に生まれる。
早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、
マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。
(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、
1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。
以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。
世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルの
アドバイザーとして活躍のかたわら、
グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。





斎藤 顕一

大阪府出身。
国際基督教大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクに入社、
1987年にパートナーとなる。
1995年にフォアサイト・アンド・カンパニーを創業、現在に至る。
2005年4月、ビジネスブレークスルー大学院大学教授に就任。


本書は大前さんが経営するビジネスブレークスルーの
「経営管理者育成プログラム/問題解決必須スキルコース」の内容を
まとめたものです。

本来は総学習時間約100時間の講座を受講することになっていますが、
1年間かけて習得する価値があるのかを判断するために
書かれたものということです。


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まず、問題解決とは何かを理解し、
それに必要なスキルを理解する。


問題解決とは「本質的問題」が何かを捕らえることが必要。

問題から派生する現象は多々あれど、
本質的原因は一つである。

それを見極める力が必要となる。



そして、問題解決者(Problem Solver)になるためには
4つのプログラムがある。

●取り巻く環境の理解
●効果的情報収集法
●データからチャートへ
●フレームワークで考える


これらについて具体的事例を交えながら
解説されています。


全てにおいて、かなりわかりやすく説明されており、

「私にもできるかも」

っていう気にさせてくれるのですが、

途中に設けられた演習問題を解くと、
これがなかなか難しい・・・。

普段、思考を鍛えていないとなかなかProblem Solverには
なれないということですね。

これら基本を抑えて、普段から発想の仕方や
思考力を鍛えておくことで、
ビジネスのみならず、役に立つことは間違いないと思います。

とにかく、思考を止めないこと、
これが大切。





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【Books -決算書は3つの数字で読みなさい!-】

今日は財務関連です。




天野 隆

株式会社FPステーション代表取締役。
税理士法人思援代表社員。
公認会計士、税理士、CFP。

1951年東京生まれ。
73年公認会計士2次試験合格。
74年慶応義塾大学経済学部卒業。
85年株式会社FPステーションを設立し、代表取締役に就任。現在に至る。

公認会計士としての相談を受けるなか、
自ら経営者としての立場から、「決算すっきりシート」を開発。
決算書に関する研修も行っており、
そのポイントをおさえたわかりやすさには定評がある。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



前職でも経営会議で決算書を見る機会はありました。

でも、、、何がなんだかわからない


とりあえず、売上げ限界利益だけ抑えておく程度でした。


最近は会計や財務分析理解の必要性を謳ったような本も
多く出版され、
否が応でも目に入ってくるんだよね・・・。



就職活動をしていても、
会社の経営状態について気にかかります。


上場企業ならある程度の情報の入手が可能。


そうしているうちに、
一般知識レベルでもいいから必要だと切に感じたのですね(><)


この本は、決算書の書き方を説明したものではなく、
それらの数字の意味をどう解釈すればよいのか、

大きく

●経営安全率
●自由資金比率
●自己資本比率

の3つの数字で、会社の状態を把握する


ということで、書かれています。


初心者向け。
一般的な知識だけでもつけたいという私のような人向け。


これだけでも理解しておけば、
簡単な経営状態の把握はできるのかな。


もうちょっと勉強してみよう。




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【Restaurant in Tokyo -すみた-】

前日は温@ぐるなび
思う存分語り合ったけど、

今日もまたKトとランチ。

わはは!


うどん好き
には有名なここ!

sumita1



すみた


 〒114-0031
 北区中十条2-5-11 演芸場通り
 
 Tel:03-3905-0099

 Opening time
  火曜-金曜11:00-14:00 18:00-21:30
  祝祭日・土曜・日曜11:00-15:00 昼のみ営業 
  
   ※うどん売り切れじまい有り。
  
  定休日 第3日曜日・毎週月曜日

 Tel:03-3909-0850

 
讃岐本格手打ちうどん すみたWebsite




ここはね、よく話には聞いてたの。

香川県出身の子も

「おいしいよ」

って言ってたからー。


平日でもすごく並んでる。


ミニなめこおろしうどんとネギトロ丼セット


sumita2


こちらはKトのオーダー。



小さいお店ながら、
メニューは結構ありました。

だから迷っちゃったんだよね~。

私はこちら↓



冷や天おろし

sumita3



「冷たいうどんに海老天ぷら、蒲鉾、ナメコ、鰹節、大根おろしがのる。
 豪華版ぶっかけの風情。
 海老天ぶっかけと名前を代えて温かいうどんにもできます」


私の中では讃岐うどんと言えば・・・

ぶっかけうどん!!


よく仕事で行った香川では食べてましたよ、
ぶっかけうどん♪



とにかくね、麺のこしが強く、もっちもち

もちもちうどんが好きーー。

初めて食べたよ、こんなに美味しいうどん。

昼は並ぶし、夜も並ぶ。

開店直後に行くのがいいよ。
私達は休日の開店直後11時に行ってきたけど、
すでに満席よ^^;




いやー、堪能した。
週末。

ありがとうKト。




ゴチソウサマデシタ^^





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