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もりの華 -hanalog-

いつでも最高の自分でいられるように!
【Books -ちょっとした外国語の覚え方-】

読みましたー。

続けて英語関連です。

Chottoshita eigo





新名 美次

1943年北海道札幌市生まれ。
北海道大学理学部進学後、同大学医学部に編入、卒業。
神奈川県座間米陸軍病院でインターンの後、1969年渡米。
ニューヨーク医科大学で眼科専門の研修を受け、
1974年ニューヨーク市内で眼科医院を開業。
著書に『40ヵ国語習得法』(講談社ブルーバックス)など




断っておきます!

この本は外国語をマスターする秘訣が書かれた本で、
学習法を書いたものではないです。

著者はお医者様で、
語学を学びながら、その裏にある言語の語源や、
その土地の文化、歴史なども学ばれている方です。

そういう喜びを求めて、
語学を勉強されている。

具体的な学習内容ではなく、
モチベーションの維持や、
「なぜ語学を勉強するのか?」という点に重点をおいてあり、
エッセイ的な要素が強いです。


動機付けって大切ですよね。

モチベーションの維持って難しいですよね。

タイトルを無視して、エッセイとして読んでみるのがお勧めです。


◆常識は進歩の妨げ

「あなた自身の人生は、
 あなた自身のものであり、
 既成概念から離れた例外であるべきなのだ」




以前のDiaryはこちら↓
☆Old Diary☆
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【Books -TOEIC最強の学習法-】

読みましたー。

今日は英語関連です。





池田 和弘

京都大学卒。
海外での居住経験なしに英語をマスター。
著述活動のかたわら、講演などを通じて
英語学習のアドバイスを行っている。
Learner-friendly(学習者にやさしい)の
コンセプトに基づいたシンプルで斬新な学習方法論は、
大きな反響を呼び、雑誌や新聞に繰り返し取り上げられている。
TOEIC955点、国連英検特A急、英検1級などの資格を持つ。



私がよく足を運んでいるブログで
(国内大企業からMBA取得、外資へ転職された方)
彼の運命を変えた本だと紹介されていたので即購入。



内容は------

第1章 海外経験なしに950点突破!

第2章 これがTOEICだ!

第3章 TOEICアップのための神話破壊

第4章 TOEIC攻略の基本戦術

第5章 TOEICの単語とイディオム

第6章 TOEICの文法・語法

第7章 TOEICの速読・速聴

第8章 TOEICの構文戦術

第9章 TOEICの学習計画




よく言われていることだけど、
それでもできないのが、

英語学習における

『音読』



聞くだけじゃなーんにも理解できるようにならないこと、


わかってるよね???


って自分に問い掛ける。


聞き流してて、英語が話せるようになったら苦労はないもんね。


この本はTOEIC対策に限らず、
楽しく、効率的に英語学習ができる方法が詰まっていますよ。

もちろん、
「この方法は合わないな・・・」

って思うところもあるだろうけど、
全てをまねする必要はないから。

自分に合うところを見つけて、
更にカスタマイズするくらいで、
楽しく続けていけたらいいなと。


著者の経験もおもしろおかしく書かれていて、
サラッと読める本。


実用英語を勉強するなら、
まずはこの本を読んでみるといいかも!





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【Books -マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック-】

この本、読み終わりました。





イーサン・M・ラジエル

マッキンゼーNY支社でコンサルタントとして勤務し、
金融、電気通信、コンピューター、消費財などの大企業を担当。
マッキンゼー入社前は、ロンドンのマーキュリー・アセット・マネジメントで
株式ファンド・マネージャーを務め、
投資銀行家としての経験もある。
ペンシルバニア大学ウォートン・スクールでMBAを取得。



ポール・N・フリガ

ノースカロライナ大学キーナンフラグラー・ビジネス・スクールで
MBAを取得後マッキンゼーのピッツバーグ支社に勤務。
国際展開、企業買収および戦略立案、
教育、水利などの業界に関するプロジェクトに従事。
プライス・ウォーターハウスのコンサルタントも勤めたことがある。




イーサン・M・ラジエルの前著、
『マッキンゼー式世界最強の仕事術(The McKINSEY WAY)』
は解説編、
こちらは実践編となっています。



前著を読まなくても理解できるようなつくりになっているので、
こちらだけ読むことも可能。


書かれているテーマは全く同じです。


前著を受けて、より具体的に、
実践(経験)を交えて解説してあります。


各項目ごとに、

◆マッキンゼーのテクニック

◆マッキンゼーでの教訓と成功例

◆活用・実践ガイド

の流れに沿って書かれており、
非常に理解しやすい。

特に、「活用・実践ガイド」は
仕事をする上で役に立つエッセンスがたくさん詰まっています。


この本に書かれている内容が
1枚のチャートに示されているのだけど、
各章にこのチャートが現れ、
本の全体を把握しながら読み進められるところがいい!



内容は----


1.問題の構造を把握する

 1)構造を把握する
 2)仮説を立てる

2.分析を計画する

3.データを収集する

 1)リサーチの戦略とツール
 
 2)面接調査のテクニック

 3)ナレッジ・マネジメントを究める

4.分析結果を解釈する

 1)データを理解する

 2)最終結果を生み出す

5.最終結果をプレゼンテーションする

 1)プレゼンテーションの構造

 2)同意を得る

6.チームをマネジメントする

 1)チームを編成する

 2)コミュニケーションを促進する

 3)きずなを育てる

 4)成長を促す

7.クライアントをマネジメントする

 1)クライアントを獲得する

 2)クライアントとの関係を調整する

 3)クライアントを保持する

8.あなた自身をマネジメントする
 
 1)職場での生活

 2)個人的生活




前職ではリサーチ&コンサルティングを行っていましたが、
データ収集は事実を集めただけ。


データ自体は何も語ってくれない。

集めた事実から組織に付加価値をもたらすような知見を

引き出せるかどうか。


いつも、「だから何だ?」と繰り返しながら、
物事を進めていこうと思ったのです。



もしコンサル関係の仕事をしているなら、
『マッキンゼー式世界最強の仕事術(The McKINSEY WAY)』
より
こちらの方がお薦め。


私のバイブルになりそうな本です。




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【頭の中がこんなことに・・・】

これって一体・・・


私って何を考えているんだか・・・





うそこメーカー
華代の脳内イメージ





mixiの紹介文に

「倖田來未は世間でエロかっこいいと言われているが、
 この人に比べれば大した事はない(笑)。

 女性としても人としても敬愛すべき存在です。」


と書いたオトコトモダチの真意が知りたい^^;



脳内ちぇーっく



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【Beauty -海藻ヘアエッセンス-】

先日参加したとあるパーティーにて。

Tsuya Hair




初めて会った男性に

「髪、綺麗ですね」

って言われた。



くせ毛だし、パーマもカラーリングもするから、
髪の毛は痛みがち。

ほんと、ヘアケア難民なのですよ。


でも

「髪が綺麗」

って言われるのって、この上なくうれしいよね。



通信販売のカタログなどによくついてくる
La Sanaのサンプル。

オンナノコなら知ってるんじゃない?


ピンクのパッケージの

『海藻ヘアエッセンス』


髪につけるものは相当慎重なので、
実は使ったことがなかったの。


ヘアケア剤を切らすことはないのだけど、
たまたまストックがなくて、このサンプルを使ってみた。


そしたら・・・。










良かったーーー!!


シャンプー後のタオルドライの髪の毛につけるんだけど、
すーーーっとなじむ。
濡れた髪の毛ってキューティクルがはがれやすいし、
あまり触りたくないんだよね。

でも、これならなじみやすく、
全くべたつかない

このままドライヤーで一気に乾かします。


サラサラつるつるなの。

これまた、翌朝の髪がサラサラ!

寝ぐせもつかないし、
最近はブラッシングも忘れてしまうくらいです^^;

ラサーナの海藻へアケア もっとサラサラしっとり La sana

↑だまされたと思って試してみて♪
 サンプルプレゼントもあるよー。


ほんとに、この海藻ヘアエッセンスは
口コミで広がっているらしいね。

あと、コストはかかっただろうけど、
地道なサンプル作戦かーー。


------

海藻海泥シャンプー&トリートメントも使用中です♪


香りがとってもいいんだよー。

この季節、汗のにおいも抑えてくれる気がします。

海藻ヘアケア・スキンケア・海藻ヘアエッセンスのLasana




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【Sweets -PIERRE HERME-】

PIERRE HERMEの限定マカロン。

PIERRE



フランボワーズ。


ちょっとつぶしちゃった^^;

甘い。


PIERRE HERME PARIS


 

Websiteはこちら




マカロンはDALLOYAUの方が好き。




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【Books -ビジネス力の磨き方-】

この本、読み終わりました。

Bussiness by Ohmae





説明することもないかもしれませんが・・・


大前研一

1943年、福岡県に生まれる。
早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、
マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。
(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、
1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。
以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。
世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルの
アドバイザーとして活躍のかたわら、
グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。



この本を読んで、
単純に・・・

「甘いなあ」

って思いました。

もちろん、自分がね。


時代が変化し、ビジネスもそのやり方もどんどん変わっていく。
その中で前に進むことができる人、
取り残される人。

前者であるために、
大前流の考え方と、ビジネス能力の身につけ方が書かれています。



●先見力を磨け
●突破力を磨け
●影響力を磨け
●仕事力を磨け
●人間力を磨け
●今なぜビジネス力なのか


という6章から成り立っています。


全てが著者の経験に基づいているもの。

大前さんの自信たっぷり、
自慢たっぷりの文章ではありますが、
素直に納得してしまいました。


「お前にこれだけのことができるか?」

「できるものならやってみろ」


という声が聞こえてきそうな、
スピード感を感じられる本です。



自分で答えを出せる人間、
事実(データ)の収集(インプット)ではなく、
そこから付加価値のある答えを創造できる人間になりたいと、

そのために何に集中すべきなのかを
考えています。




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【10日間でこんなに成長しました】

パキラ

pakira4a


10日間でこんなに大きくなりました。

pakira1a



伊豆白浜に行ってた丸2日間、
ちょっと心配だったけど。

pakira3a



どんどん大きくなるこの子が頼もしい。


10日前はこのくらいだったよ


久しぶりの雨の中、

ajisai1


お気に入りの傘をさして、
散歩しました。

ajisai3


雨にぬれる紫陽花がとてもきれい。

ajisai2



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【Books -レバレッジ時間術-】

この本、読み終わりました。

Leverage time


レバレッジ時間術 本田直之@amazon


本田直之

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役として、
東京、シリコンバレー、ハワイのベンチャー企業に資本・経営参加し、
少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントの
アドバイスを行う。




『レバレッジ・リーディング』の記事はこちら

『レバレッジ・リーディング』
を読んでから、
こちらの本も読もうと決めていました。

これは最小の努力で最大の成果を上げるための
時間投資のノウハウについて書かれています。


どれだけ時間があっても成果の上がらない人がいる一方、
残業なし、プライベート充実でも成果を上げる人がいる。

何が違うのか??

最近よく議論されることですよね。


私もそうなのですが、
何かに熱中すると、

本来の目的とは関係のないところまで手を出している

ということに陥るのです。


まずは、最初の目的をはずれないこと。


世の中、100%を求められる仕事なんてほとんどない。
80%の出来でも、スピードが求められる時代。


●「課題」がなければ「成果」もない
●時間家計簿でダラダラ時間をチェック
●毎朝の「タスクリスト」はゴールへの最短ルート
●「習慣化」で集中力も高まる
●時間がありすぎるから時間がなくなる
●10分の1の時間で仕上げる方法を考えよ
●ビジネスも「過去問」と「合格最低点」狙いで
●なぜ意思決定は即座でなければならないか
●最悪なのは情報不足のまま迷い続けること
●なぜ判断に時間がかかるのか分析を
●30分の「自分時差」が生む大きな付加価値
●メインオフィスはバスルーム
●目標からの俯瞰逆算



時間はお金で買うことができない。
だから、最小の時間で最大の成果を出す。
人生の時間投資という考え方を身につけると、
もっと楽しく生きていくことができるんだろうなと、
思えるんですよ。

”Doing More With Less”


ちなみに、成功している方々がよくおっしゃるのは
朝の時間を大切にすること。


私も真似しています。

6時起床(→本当は日の出と共に起きるのがいいみたいです)

6時15~45分:お風呂で読書(30分)

  ※目も覚めるし、静かで頭も働くよ
   ブラックコーヒーを水代わりにグラス1杯飲んでから入浴
   カフェインの効果は30分後らしいです 


夜の入浴1時間中、30分間は読書


これだけでも1時間の読書時間が仕組みとして組み込まれます。


大切なのは仕組みづくり。
習慣化することね。


これだったら、働きながらでも続けられる。



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【Books -外国為替トレード勝利の方程式-】

この本、読み終わりました。

FX by ImaiMasato





今井雅人

三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)でディーリングの世界に入る。
行動心理学とテクニカル分析を駆使した独自の手法で、
15年間、年間のマイナスが一度も無い常勝トレーダー。
UFJ銀行為替部門統括次長兼チーフディーラーを経て、
2004年にマットキャピタルマネジメントを設立。
2006年には投資情報を配信する
グローバル・インフォ(株)を設立。
現在、早稲田大学公共政策研究所・研究員を兼務。



両親金融出身ながら、
(反動で?)
大嫌いなお金の世界!!


・・・だったんだけど、
一念発起、
勉強することにしました。


株も為替も経済の動きも、
なーんにも知らないじゃ、
社会復帰もままならないと。

大きな野望もあることだし^^



はっきりいって、全くの初心者。

無知。


色々と検索した結果、
この本に辿り着いたわけです。


結構分厚い本ですが、
初心者の私でも3時間あれば読破出来ました。

-------
今井氏の15年間勝ち続けてきた理由が
経験を元にわかりやすく書かれています。

※勝ち続けるとは、「負けない」ではなく、
 「勝つ時には大きく勝ち、負けるときは小さく」

 どんなに優秀なトレーダーでも5~6割の勝率が普通。



トレーディングとは一つのゲームである

①トレーディングの基本的なルールを覚える
②マーケットという相手を知る
③トレーディングをする自分自身を知る
④トレーディングで勝つための方法論を学んで身につける
⑤それを、忠実に実行する


相場を動かすのは結局は人間であり、
市場参加者がどのように感じ、
どう行動するのかを考えることが重要。

このあたりが、行動心理学を用いる所以。


この本は①~⑤について簡潔に述べられていますが、
著者が一番言いたいことは
③の部分であり、自分自身の精神力であると感じました。


ファンダメンタルズかテクニカル分析か等、
(著者は両方と言っています)
詳細は他で学ぶのが良いでしょう。

あくまでも、勝つためには何をすればよいか、
どう考えればよいのか、
といったことが中心となっています。

そのため、私のようなFX超初心者にも楽しめるし、
既に何度もトレードをしているというような方にも、
初心に戻るということで読む価値があるのはないでしょうか。


やり方は人それぞれ。
正解はたくさんある。
基本的なことをマスターしたら、
自分に合ったやり方を探していこうと思います。




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