【名医の条件 -旭川赤十字・上山医師-】
2008/07/16 Wed
仕事柄、こういう特集に触れる機会も多いので・・・
先日の森医師の言葉に続いて。
名医が語る名医の条件。
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「自分の命を削ってても、
患者の人生のためだけに
行動できる人」
上山博康医師 (旭川赤十字病院・第一脳神経外科部長)
患者さんは命がけの信頼を寄せて、
手術台に乗ります。
医師はプライドのすべてをかけて、
信頼に応えるべき。
本気で努力できる人しか、
存在してはいけない世界だと思います。
そして、数々のプレッシャーに負けず、
患者のために何が必要かということだけを考え、
動ける医師が名医。
たとえ手術の腕が劣っていたとしても、
患者のために手術のうまい医師に紹介して結果が出せたなら、
名医なのです。
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自分の命を削ってでも・・・
そう思って毎日を生きている医師は
どのくらいいるのだろうか。
想像より多い?
少ない?
『手術数でわかる いい病院2008』
朝日新聞社(2008年)
上山医師の言葉は本書より引用。
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