もりの華 -hanalog-

いつでも最高の自分でいられるように!
【日仏国交150周年 Cinema -赤い風船/白い馬-】

Aーちゃんが会社で招待券をいただいたということで、


Akaifusen

こちらの映画を一緒に観に行きました!



『赤い風船/白い馬(2本立て)』(1953年・フランス)




赤い風船/白い馬 Official Website


日仏国交150周年で上映されているフランス映画。


私たちが生まれる20年以上・・・
いや、30年近く(!?)前の映画です。


ほとんどセリフはなく、
映像もかなり古い。


『赤い風船』も『白い馬』も
途中ほのぼのとしたシーンがあるけれど、
ラストがどうしても納得がいかない・・・。


あれはHappy Endなんだろうか?


私には”死”を予感させるようにしか
思えなかったんだよね・・・。

どちらも主人公は小さな少年。

動物と、風船。


残酷なシーンもあり。

その残酷さが軽く流されていくことに
これまた納得できず・・・。


フランス映画ってちょっぴり難しいんだよね、
私には。


・・・

時代の流れなのか、
私の感性なのか。


ま、Aーちゃんと映画を観たってことが、
楽しかったということで。


↑危険な発言ですな(^^;




以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

HPはこちら↓
*もりの華(HP)*
Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
【Cinema -恋愛小説家-】

『恋愛小説家』という映画、好きです。



「君のために、

 いい人になりたいって思った」







この一言が、
全てを表していると思う・・。


−−−−

映画館で初めて観た時、

主演の二人の演技力に圧倒されてた。


じっくりと、ゆっくりと、
心に浸みていくストーリー。






『恋愛小説家 』

    
 出演:
 ジャック・ニコルソン
 エレン・ハント












以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*

Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
【Sex and ・・・ 三度目の正直!】

UK留学中に、
駐在員のお友だち(♂)に教えてもらったの。



『Sex and the City』は英語の勉強になる!


って。



彼曰く、

「あの話の内容のばからしさ(日常ぎゅんぎゅん)と

 会話のてんぽのよさと、

 話が読めるところがいいんだよね〜」

って。



彼は1週間以上英語圏以外の国に出張すると、
結構英語を忘れてしまう
そうだ。

で、UKに戻ると『Sex and the City』のDVDを観てるんだって。




それから私もはまってしまったのですよ♪




−−−−

『Sex and the City』は何度かDVD Box(パンティーなどの特典付)
として発売されたんだけど、


ほとんどは予約の時点で売り切れちゃうの。



「まだ発売まで3ヶ月もあるし〜」

なんて思っていたら、

過去2回も売り切れで買えなかったのです(><)





今夏には初の映画化



絶対DVD Boxの発売があるとにらんでいましたが、
やっぱりあったーー!!


発売は9月26日


3度目の正直です。


既にamazonで予約しちゃいました。







今回の『Sex and the City エッセンシャルコレクション』
シーズン1〜6(DVD19枚)までの全編をセットにしています。
未公開シーンなども入ってるんだって。

そして、特典はエコバックだそうです。


(↑以前はパンティー&キャミやTシャツだったよ。
  時代の流れですかねえ。
  それにしてもエコバックの特典が多すぎる気がします・・・)




これで3万円切っているのはお得だと思う〜。

今ならamazonで24%offです^^

(↑発売が近づくにつれて割引率は下がるので要注意)




楽しみだ。


以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

HPはこちら↓
*もりの華(HP)*

Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
【Cinema -最高の人生の見つけ方-】

「余命6ヶ月、一生分笑う」


cinema life0621


予告編からずっと観たかった映画、
観てきました。

この時からずっと・・



『最高の人生の見つけ方』

    (2008年)


最高の人生の見つけ方 official website



最高の人生の見つけ方 - goo 映画








監督

* ロブ・ライナー

出演

* ジャック・ニコルソン
* モーガン・フリーマン
* ショーン・ヘイズ
* ロブ・モロー
* ビバリー・トッド



[ストーリー]

自動車整備工のカーターと実業家で大金持ちのエドワードが
入院先の病院で相部屋となる。

方や見舞いに訪れる家族に囲まれ、
方ややって来るのは秘書だけという2人には
何の共通点もなかった。

ところが、共に余命半年の末期ガンであることが判明し、
カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした
“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。

2人は周囲の反対を押し切って冒険の旅に出るのだった。



−−−−

人生の残り時間がわかったら・・・



命について考える機会が多くなった。




最高の人生ってなんだろうなって、

「やり残したことをやろう!」

って本当に単純なお話だけど、


カーターとエドワードの不思議な友情が、
この映画の”ありきたり”な部分や、
”くさい”部分を消してくれます。


心にすうーっと、

「人生っていいよね」

大切な人がいて、
笑顔でいられた人生が、

贅沢でもなんでもなくて、
一番輝いた人生だったんだねって

もうぼろぼろと涙がとまらなくて、
あったかい気持ちになれました・・・。




人生に一生懸命でありたい、

”自分にとっての”

しあわせって何だろうって
いつも考えていたいと思わせてくれる。




最高の人生を生きるのは、

あなたの人生を生きるのは、

あなた。




以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*

Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(4) |permalink
【DAISHI DANCEと・・・】

やっぱりいいなあ。

仕事でコラボできないかな、

なんて画策中!!



↓聴いてみて下さいな。


『HOME feat. COLDFEET』

   アルバム『MELODIES MERODIES』より
      (DAISHI DANCE 2007年)










【DAISHI DANCE Profile】

www.daishidance.jp 札幌を拠点にPLAYするHOUSE DJ。
箱の特性やクライアントに応じてメロディアスなHOUSEから
マッシブなHOUSEまで3台のターンテーブルを駆使した
ハイブリッドでカッティングエッジなDJスタイルで
ダンスフロアに強烈なピークタイムと一体感を創り出す。

その日の気分によって繰り出されるHOUSE MUSICは
とにかく意外性に溢れている。
札幌の老舗CLUB“PRECIOUS HALL”での
レギュラーパーティは10年近く続けており、
毎月5時間~8時間ものロングセットを披露している。

また国内外からのGUEST DJの来札時には
必ずと言っていいほどFRONT ACTとしてPLAYしている。

クラブでのDJ PLAY以外にFMラジオで
MIX SHOWも担当するなど多忙な週末を送っている。

2006年3月、COLDFEETのヴォーカリストLori Fineをフィーチャーした
ダンストラック “LET LIFE LOOSE”の12inchシングルをリリース。

2006年7月にSTUDIO APARTMENT主宰の
ダンスミュージックレーベル「Apt.」より
自身初のオリジナルアルバム“the P.I.A.N.O set” をリリースし、
外資系CDショップやiTune Music Storeなどの
各ダンスチャートで軒並み1位を獲得した。







[収録曲]

1. HOME (DAISHI DANCE feat.COLDFEET)

2. PROLOGUE OF LIFE (DAISHI DANCE feat. arvin homa)

3. MUSIC LIFE IN FOREST

4. from japan to japan.....

5. I BELIEVE (DAISHI DANCE feat. Kat McDowel)

6. SOUL ROOTS

7. MOONRISE....MOONSET (DAISHI DANCE feat. Chieko Kinb)

8. WINTER NIGHT MELODIES (DAISHI DANCE feat. COLDFEET)

9. SHINE & BRIGHT

10. <ボーナストラック>
  LOVE, TRUST, BELIEVE -DANCE DANCE Remix-
    (DAISHI DANCE feat. Lori Fine)






−−−−

夜明け前の、
例えば5時くらい、
紫色に空が明るみ始めてから、

なんとなく、けだるいけど、
新しい1日が始まって、
光が満ちてくるような、

すーっと心に流れてくるようなサウンド。


新しい、澄んだ空気が、
一呼吸一呼吸、
胸に入ってくる、

綺麗な音を感じました。



でも、ただ綺麗なだけじゃなくて、
言いようのないくらい、かっこいい音。







以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*

Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
【DVD -世界の中心で愛を叫ぶ-】


なかなか観る機会がなく、
やっと観ることができました。


『世界の中心で愛を叫ぶ』

    (2004年)











[内容紹介]

高校時代に初恋の人が死んでから喪失感を抱える男・朔太郎。

10年後、彼は婚約者の失踪をきっかけに
過去と向かい合い、未来へと足を踏み出そうとする。




−−−−


恋人が病気や事故で亡くなってしまうストーリーは
結構あります。



いつも、いつも考えるのは、

私が死ぬ運命になったとき、


恋人に


「あなたはあなたの今を生きてください」


と言えるのかどうか・・・。





私には言えない。

私がいなくなって、
私の世界は止まるけど、

彼は他の人を愛することができること。





『余命1ヶ月の花嫁』の千恵さんと太郎さんのように、

そして、この映画の二人のように、
最期を一緒に迎えることが

私の望みにはならないような気がするのです。






しあわせって?

彼のしあわせが、
一緒にいた時間であっても、
彼の未来を縛ることは誰にもできないことを、


納得できるにはまだ時間がかかりそうです。






以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*

Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
【Cinema -マイ・ブルーベリー・ナイツ-】

公開前から、あのポスターに惹かれて、


my blueberry nights



観たかった映画です。




『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(2008年)



マイ・ブルーベリー・ナイツOfficial Website


マイ・ブルーベリー・ナイツ - goo 映画





監督・製作・原案・脚本

* ウォン・カーウァイ

出演

* ノラ・ジョーンズ
* ジュード・ロウ
* デイヴィッド・ストラザーン
* レイチェル・ワイズ
* ナタリー・ポートマン




恋人に捨てられたエリザベスは彼のことが忘れられず、
彼の行きつけのカフェに乗り込む。
そんな彼女を慰めてくれたのは、
カフェのオーナー・ジェレミーと、
甘酸っぱいブルーベリー・パイ。

それからのエリザベスは、
夜更けにジェレミーと売れ残りのパイをつつくのが日課になる。

しかしそんなある日、彼女は突然ニューヨークから姿を消す。
恋人への思いを断ち切れずにいたエリザベスは、
あてのない旅へとひとり旅立ったのだった…。


−−−−

意識のない女にキスをするのは、

男の小さな罪・・・






「なぜブルーベリーパイだけ売れ残るの?」


「Nothing。

 理由なんてないんだよ」









恋人への未練を断ち切れない彼女が旅に出て出会う人々は、

彼女に今までになかった経験と成長を与えてくれ、
彼女がそれを受け入れていく流れや、
周りの人々との適度な”距離感”に、
さわやかささえ感じます。



人を好きになることには理由がない。


ジュードロウはたまらなく、チャーミングで、
彼女への強い恋心を全身で表現する。


彼のくるくる変わる表情があったかい気持ちにさせる。




ラストのキスシーンは、
帰ってきた彼女と、
待っていた彼の、

新しい始まりを象徴するシーン。


エロチックでありながら、
やっぱりチャーミングな二人に、
笑顔がこぼれる瞬間。






以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*

Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
【Music -MELODIES MELODIES by DAISHI DANCE-】

最近結婚したお友だちが、
披露宴の入場曲に使ったということで、

聞かせてもらいました。


そしたら、すーーっと入り込めて、

「あ、いいなあ」

って思ったので、アルバムを購入。





『MELODIES MELODIES』

    (DAISHI DANCE 2007年)








【DAISHI DANCE Profile】

www.daishidance.jp 札幌を拠点にPLAYするHOUSE DJ。
箱の特性やクライアントに応じてメロディアスなHOUSEから
マッシブなHOUSEまで3台のターンテーブルを駆使した
ハイブリッドでカッティングエッジなDJスタイルで
ダンスフロアに強烈なピークタイムと一体感を創り出す。

その日の気分によって繰り出されるHOUSE MUSICは
とにかく意外性に溢れている。
札幌の老舗CLUB“PRECIOUS HALL”での
レギュラーパーティは10年近く続けており、
毎月5時間~8時間ものロングセットを披露している。

また国内外からのGUEST DJの来札時には
必ずと言っていいほどFRONT ACTとしてPLAYしている。

クラブでのDJ PLAY以外にFMラジオで
MIX SHOWも担当するなど多忙な週末を送っている。

2006年3月、COLDFEETのヴォーカリストLori Fineをフィーチャーした
ダンストラック “LET LIFE LOOSE”の12inchシングルをリリース。

2006年7月にSTUDIO APARTMENT主宰の
ダンスミュージックレーベル「Apt.」より
自身初のオリジナルアルバム“the P.I.A.N.O set” をリリースし、
外資系CDショップやiTune Music Storeなどの
各ダンスチャートで軒並み1位を獲得した。







[収録曲]

1. HOME (DAISHI DANCE feat.COLDFEET)

2. PROLOGUE OF LIFE (DAISHI DANCE feat. arvin homa)

3. MUSIC LIFE IN FOREST

4. from japan to japan.....

5. I BELIEVE (DAISHI DANCE feat. Kat McDowel)

6. SOUL ROOTS

7. MOONRISE....MOONSET (DAISHI DANCE feat. Chieko Kinb)

8. WINTER NIGHT MELODIES (DAISHI DANCE feat. COLDFEET)

9. SHINE & BRIGHT

10. <ボーナストラック>
  LOVE, TRUST, BELIEVE -DANCE DANCE Remix-
    (DAISHI DANCE feat. Lori Fine)






−−−−

夜明け前の、
例えば5時くらい、
紫色に空が明るみ始めてから、

なんとなく、けだるいけど、
新しい1日が始まって、
光が満ちてくるような、

すーっと心に流れてくるようなサウンド。


新しい、澄んだ空気が、
一呼吸一呼吸、
胸に入ってくる、

綺麗な音を感じました。



でも、ただ綺麗なだけじゃなくて、
言いようのないくらい、かっこいい音。







以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*
Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
【Music -One by MICHITA-】

よく一緒にいる人が、

「これ、いいよ」

って聴かせてくれて、


それ以来、一緒にはまっちゃって、
いつも聴いてる。


一緒に聴いてるときはいいんだけど、

最近、一人で聴いてると、
なんだか泣けるほど心が昂ぶる。



『One』

   Michita(2008年)






Michita

北海道出身/在住。

1988年、DJを始める。
Club Ghetto、Precious Hall、nomeにて経験を積み、
幾多のアーティストと競演。
1995年、JFK (マイクジャックプロダクション)と
A.I.N.Pを地元で結成。
B.I.G JOE、DJ DOGGとの出会いにより、
2006年より楽曲制作を本格化する。

gipsy MZK Trippsという別名義も持し、
過去にはMix CDも数タイトルリリース。

2007年には、Libyus Musicのレーベル・コンピレーションアルバム
''Listening is Believing vol.2''に参加。
提供楽曲"Metronome"は、美しいピアノの旋律とドープなビートが有機的融合を果たした
奇跡の一曲として各所にて大きな反響を呼び、多くのファンを魅了した。

そして2008年、Libyus Musicより、いよいよ待ち望まれたデビューアルバムを
インストヴァージョンとラップヴァージョンの2枚に分けてリリース。

北海道の雄大な自然を想起させるような哀愁漂う美しいメロディーと
厳しい寒さの彼方にある温かみを表現したフィジカルなビートが
春の雪解けのように溶け合う、その独自のプロダクションスタイルには、
今から大きな注目が集まっている。



[収録曲]

01. Brakship
02. Dtrmnation
03. Allegro Instrumental
04. Metronome
05. Drpz
06. 23thtrmnl
07. On Your Shoulder Feat. Kissey Asplund
08. Sora 4
09. 22thblkn'
10. Softtyms
11. Footsteps


−−−−−−−


ピアノベースの、心地よいメロディーが、

目を閉じると、

宇宙の彼方とか、

みたこともない草原のど真ん中とか、

そんな不思議な空間にいざなってくれるような気がします。




ピアノの高音と他の電子音がぶつかるところが好き。



3曲目が一番好きです。


せつないくらいに、真剣に音を紡ぐ姿が、
浮かんできます。



悲しいのに、優しい、

優しいのに、悲しい。


でもやっぱり優しい。





以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*元祖 もりの華*

Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
【Cinema -HONEY-】

これ、大好きです。


『HONEY(邦題:ダンスレボリューション)』


出演:ジェシカ・アルバ、メキー・ファイファー、リル・ロメオ、
   ジョイ・ブライアント、ミッシー・エリオット

監督:ビリー・ウッドラフ





何十回観たことか。


というかね、お部屋にいる時はほとんど
このDVDを流しっぱなし。

音楽がかっこいいのもあるけど、
英語が聞き取りやすくて好き。

ちなみに、UKで購入したため、
日本語字幕はなし。


とにかく、元気になれる。
ストーリーはシンプル。
起承転結のはっきりしたサクセスストーリー。

音楽とダンスはめちゃめちゃかっこいい。
ジェシカ・アルバも相当かっこいい。


お勧め★





これは、最後のシーンで
みんなでダンスをするところ。

歌詞がポジティブで、耳に残る元気な曲。

口ずさんじゃいます。







They said you wouldn't make it so far uh uh
And ever since they said it, it's been hard
But never mind the nights you had to cry
Cause you have never let it go inside
You worked really hard
And you know exactly what you want and need
So believe and you can never give up
You can reach your goals
Just talk to your soul and say…


I believe I can (I can)
I believe I will (I will)
I believe I'll go on dreams that are real (know that my dreams are real)
I believe I'll stand (Oh yea)
I believe I'll chant
I believe I'll grow real soon and (That's why)
That is what I do believe


Your goals are just a thing in your soul uh uh
And you know that your moves will let them show
You keep creating pictures in your mind
So just believe they will come true in time
It will be fine
Leave all of your cares and stress behind
Just let it go
Let the music flow inside
Forget all your pain
And just start to believe


I believe I can (I believe I can oh yea)
I believe I will
I believe I'll go on dreams that are real (All of my dreams are real)
I believe I'll stand
I believe I'll chant (I gotta chant)
I believe I'll grow real soon and (ooo)
That is what I do believe
Whoa oa oa YEA…



Never mind what people say
Hold your head high and turn away
With all our hopes and dreams
I will believe
Even though it seems it's not for me
I won't give up I'll keep it up
Look into the sky
I will achieve all my needs
I will always believe….

   −Yolanda Adams "Believe"−




以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*


Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
【Cinema -潜水服は蝶の夢を見る-】


Papillon


予告編を観てから4ヶ月。


公開を心待ちにしていました。


(ちなみに、私はほとんどテレビを見ないので、
 CMでおすぎさんが推薦しているっていうのは知りません(><))




『潜水服は蝶の夢を見る』

   (2007年 フランス=アメリカ)

   
監督 : ジュリアン・シュナーベル
原作 : ジャン=ドミニク・ボービー
脚本 : ロナルド・ハーウッド
出演 : マチュー・アマルリック
    マリー=ジョゼ・クローズ
    マックス・フォン・シドー


潜水服は蝶の夢を見る - goo 映画


[あらすじ]

病院のベッドで目を開けたジャン=ドーは、
自分が何週間も昏睡状態だった事を知る。
そして身体がまったく動かず、
唯一動かすことができるのは左目だけだという事も。

ジャン=ドーは雑誌「ELLE」の編集長で、
三人の子どもの父親だった。
彼は言語療法士の導きにより、
目のまばたきによって意思を伝える事を学ぶ。

やがて彼はそのまばたきで自伝を書き始めた。
その時、彼の記憶と想像力は、
動かない体から蝶のように飛び立った…。



この映画は実話に基づいています。



フランスとアメリカの合作映画ですが、
ほとんどフランス映画と言っていいと思います。


ストーリーに期待しすぎていたので、
観ながらちょっぴり残念になりました。


ストーリーの美しさよりも、
映像や構成の方に引き込まれて、
内容がすーっと入ってきませんでした。


ELLEの編集長であったジャン=ドーの言葉は、
もっともっと美しいのだと思います。
確実に原作の方が素敵だろうなと。


ただ、『潜水服は蝶の夢を見る』という本が
こういう風に書かれていったのだということを知るには、
映像で観れるということはいいのかもしれません。


ほんとに、美しいです。

展開や、カット、音楽、
素晴らしいです。



原作読もう。




以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*
Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(3) |permalink
【Cinema -人のセックスを笑うな-】


恋におちる。

世界がかわる。


don't laugh



−−−−

”人のセックスを笑うな”観たいなあ。



って思ってたんだけど、

渋谷でしか公開されていないし、
最終上映が18時台だから平日行けないし。




永作ちゃん大好きな私は、
どうしても観たい。



どのくらい好きかというと、
ribbon時代から好き。

小学生だったけど。


↓ribbon見つけました











「”人のセックスを笑うな”観に行かない?」


good timingで誘われました。




先に行って、チケットを買っておいてくれるとのこと。



さて、渋谷に向かおうか・・・








「今日のチケット全て完売だって・・・」

とメール。






仕方がないので、
銀座で食事でもすることに。




残念だなあ・・・


と思っていると・・・





今日から銀座でも拡大公開されることになってるっ!





銀座テアトルシネマに問い合わせると、


「渋谷に行かれました?

 渋谷からだいぶお客さんが流れてきているのでお早めに」


というわけで、

上映まで5時間もあったけど、
先にチケット購入♪




大人気みたいです。

休日に観るならば、前もって購入した方がいいですよー。




−−−−



人のセックスを笑うな




人のセックスを笑うなOfficial Website




[Story]

美術学校に通う19歳の磯貝みるめは、
新任のリトグラフの講師ユリに絵のモデルを頼まれる。

アトリエに連れて行かれ、
されるがままにするすると服を脱がされてしまう。

以来、20歳年上のユリにすっかり骨抜きにされて
2人で過ごす濃密な時間にのめり込むが、
ある日、夫がいることをさらりと告げられ愕然とする。

突然現れた年上の女に振り回されて一喜一憂するみるめを
同級生のえんちゃんは複雑な思いで見つめていた。

goo 映画情報より



−−−−

感想は・・・





「39歳と19歳か〜、

 じゃあ、私もまだまだいけるかな」



「あれは永作ちゃんだからでしょ・・・(^^;)」





ああ、

でもあんなに愛されたいなあって思いました。










「電話に出たら、会いたくなるから」


そういって、携帯電話を開かないようにするみるめクン。






年上のユリに振り回されながらも、

好きでたまらないことが体中からあふれているみるめクン。





「みるめクンに触ってみたかったんだよねー」

って無邪気にわらうユリ。





二人の恋は常識はずれだけど、

なんだかせつなくて、

ピュア。





二人のキスシーンは

エロチックなんだけど、

ピュア。





以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*

Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(6) |permalink
【Cinema -The Constant Gardener(ナイロビの蜂)-】


地の果てで、

やっと君に帰る。




−−−−

「映画観ない?」


の友だちの一言で、

ちょっと遅い時間にもかかわらず、
映画を観ることにしました。



「”ナイロビの蜂”って映画、

 知ってる?」



「うーーん。

 聞いたことあるような気がするなあ・・・」





The Constant Gardener
  (邦題:ナイロビの蜂)





ナイロビの蜂Official Website




[Story]

それは、しばしの別れのはずだった。
英国外務省一等書記官のジャスティンは、
ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサを見送った。
「行ってくるわ」「じゃ2日後に」
それが妻と交わす最後の会話になるとも知らずに…。

ジャスティンに事件を報せたのは、
高等弁務官事務所所長で、
友人でもあるサンディだった。
テッサは車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺された。
彼女は黒人医師アーノルドと共に、
スラムの医療施設を改善する救援活動に励んでいた。
今回もその一環のはずだったが、同行したアーノルドは行方不明、
警察はよくある殺人事件として事件を処理しようとする…。


原作は冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの最高傑作「ナイロビの蜂」。
妻の死に隠された世界的陰謀を追い、
雄大なアフリカの大地を巡る主人公の心の旅路を、
フェルナンド・メイレレス監督は圧倒的な映像美で描き出す。
妻の死の真相を追う旅の末に、
亡き妻の真実の愛にたどり着く夫を描いた本作は、
覚悟に満ちた愛だけが、巨悪に立ち向かう唯一の武器だと教えてくれる。
極上のサスペンスが心に染み入る“愛の傑作”に変わるとき、
あなたは一生に何度出会えるかわからない映画の奇跡を目の当たりにする。



goo 映画情報より



−−−−

大きなものに立ち向かう時、
己の小さな力では何も出来ない時、

それを巨大なものにするのは
一体なんであろうか。


この映画は
アフリカの貧困や病気に苦しむ人への哀れみや、
先進諸国の諸悪と経済至上主義への批判よりも、

真実の愛に満ちた、ラブストーリーなんだと思った。


地球上全ての命に、
決して優劣がつけられるべきではなく、
私利私欲のために、
傷つけることができるはずはないという正義、
愛する人を守ろうとする優しい嘘。


愛だけが、力になる。
命よりも、大切なことを知る・・・。





フェルナンド・メイレレス監督は
ブラジル映画『CITY of GOD』で有名な監督です。

彼の描く世界は、
いつも淡々とした悲しみに満ち、
それ故に、映像の美しさや音楽の明るさが際立つ。

衝撃を与えながらも、
人間として、考えるべきことを
心に残してくれる。


CITY of GODの記事


(↑初めて観た時の記事は見つけられませんでした・・・)





The Constant Gardener(ナイロビの蜂)は
イギリス留学中、イギリス国内ではかなり話題となりました。
(2005年作品, UK)








以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*もりの華(HP)*


Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
【Cinema -君の涙 ドナウに流れ-】

以前は2週間に1本くらい映画を観ていたのだけど、

ここのところすっかり遠ざかっていました。

先日”恋空”を観てから、
やっぱり映画っていいなと再確認。

この日はこちらを観てきました・・・。



Children of Glory




『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956』

  (原題:Children of Glory)


  
Official Website





最期のとき、思いはあなたに届くだろう。


1956年、ハンガリー、ブダペスト。
ソ連による弾圧支配に抵抗すべく
民衆が立ち上がったハンガリー革命は、
激化の一途を辿っていた。

メルボルン・オリンピックを間近に控え、
国が誇る無敵の水球代表チームのエースとして
将来を約束されたカルチは、
ソ連軍と革命派の衝突が激化する混乱のさなか
学生デモを統率する美しい女子学生ヴィキと出会う。

オリンピックでの成功を収めれば
いずれ亡命という自由すら手にすることのできるカルチだったが、
ソ連軍による激しい弾圧と厳しい言論統制により命を落とす人々、
そしてヴィキへの愛に突き動かされ、
革命運動に加担していく。



2006年/ハンガリー/120分/カラー
監督:クリスティーナ・ゴダ
脚本:ジョー・エスターハス、エヴァ・ガールドシュ、ゲーザ・ベレメーニ、レーカ・ディヴィニ
出演:イヴァン・フェニェー、カタ・ドボー
プロデューサー:アンドリュー・G・ヴァイナ

2006年ベルリン国際映画祭ベルリナーレ・スペシャル部門出品作品




シネカノンWebsiteより





−−−−

ハンガリー動乱については
全く知りませんでした。


自国の自由のため、
命を懸けても闘い続ける学生たちと、

国の宝でもある水球のスター選手カルチ。



対照的に描かれ、

陰と陽、

しあわせとふしあわせ、

えがおと怒り・・・




暴力へ対抗する若い命、


「自由がほしい」

ただそれだけを、

一生をかけて求め続ける人々。



愛を、貫くことが出来なかった恋人と、

最後まで守りきれなかった革命への意思と、

心さえも壊れていく惨劇の中・・・。



人の心や強い意志は、

こんなにも多くの人の心を揺さぶるものなのだと、

同じ世界を生きたような感覚に陥りました・・・。










以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*元祖 もりの華*


Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
【Cinema -恋空-】


休暇をいただいて、


平日の昼間に街に出た。


どこに行こうか。






泣きはらしたついでに、


映画を観ることにした。



















最後に映画を観たのは1年以上前だなあ。



以前は毎週のように観てたのに。













『恋空』



*恋空official website*




「しあわせにする自信があるのか?」




「自信じゃない。


 絶対にしあわせにするんだ」





もしもあの日、

きみに出会っていなければ


こんなに苦しくて

こんなに悲しくて

こんなにせつなくて

こんなに涙があふれるような

想いはしなかったと思う。




けれど、

きみに出会っていなければ


こんなにうれしくて

こんなに優しくて

こんなに愛しくて

こんなに温かくて

こんなに幸せな気持ちを

知る事もできなかったよ・・・。





−−−−−−

ストーリーは読めちゃうし、

泣かせようとしている構成もわかっちゃうんだけど、




それでも、

やっぱり切なくて、

恋愛だけじゃなくて、友情や家族との絆も

ちりばめられていて、

全編通して、ぽろぽろと涙が止まりませんでした。







私にも、こんなに愛せる人ができるかな。


純粋すぎて、

その人がいるだけで、あったかくなるような、

ただ、いるだけで、しあわせで。




相手の笑顔が何よりもしあわせって思えるような。





以前のBlogはこちら↓
*もりの華mini*

Homepageはこちら↓
*元祖 もりの華*




Music & Cinema | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
| home |