【Restaurant in the UK -Le Suquet-】
2006/11/10 Fri
French Dinner行ってきました。

季節が来ました。
生牡蠣。
「シーフードが食べたい」
この季節はFrenchへ行きたくなるものですねえ。
こちら↓
Le Suquet
104 Draycott Avenue,
LONDON SW3
Website
Station:South Kensington
セレブな雰囲気満載のチェルシーエリアのRestaurant。
このエリアはおしゃれなRestaurant、
おいしいRestaurantがほんとに多い。
ショッピングにもいいし、歩いているだけでセレブ気分!?
大好き。
ここ、Le Suquetはモダンではないんだけど、
とても素朴で家庭的雰囲気のRestaurant。
そしてね、なんといってもここ!!!
Frenchのメニューしか置いてないのーーー!
えーーーと。
ここはUKですぞ。
そしてもちろんスタッフは全員French。
英語がほとんど話せないスタッフもいます。
だからオーダーに一苦労。
そしてふと・・・
気がつくと・・・
至る所から
French・・・。
客様のほとんどがFrenchなんですよ。
ああ、
だったら英語が話せる必要ってあまりないのかしら?
なんて思っちゃったり。
フランス人にも愛されるこのRestaurant。
期待できるでしょ。
どきどき。
スターターにはもちろん!
●生牡蠣(British)
●生牡蠣(French)
生牡蠣だけで10種類くらいあるの。
とりあえず、産地が違うのは分かっても、
味の違いも見た目の違いも何もわからない。
スタッフにお勧めを聞いて、
もうお任せしちゃいました(^^;)
これがBritish↓

丸くて小さい牡蠣。
これがFrench↓

え?
最初のBritishとどう違うんだろう〜。
日本で食べるものより小ぶりだし、
さっぱりなのでますますたくさん食べられそう^^
※ちなみに、コンサル時代仕事で行った高松で
焼牡蠣47個を完食した経験ありです♪
高松は牡蠣焼き発祥の地らしいですよー。
メインは・・・
●ムール貝
●白身魚
ムール貝はスターターにするつもりだったんだけど、
どうも結構ボリュームがあるようなのでメインに。

ほんとにすごいボリュームだった!
生牡蠣が小さくてちょっぴり満足できていなかったので、
ムール貝にびっくり&ハッピー^^
このムール貝は肉厚だし、量も多いです。
シェアできるくらいの量だよ。
スープもバターとコンソメで案外さっぱり目です。
白身魚はほとんど味がなく、
クリームソースをつけて食べます。

私としては、魚自体にもっと味がついている方がいいなあ。
残念。
で、メインについてくるサイドディッシュの
●ポテトクレープ
●スピナッチ
これがかなりおいしかった!!
特にスピナッチはどうやって味付けしているのか知りたい!
オリーブ、塩、コショウ、、他に何か!
ん〜、これだけでもたっぷり食べられそうです。
さて、デザートは
●フルーツタルト

Frenchといえば、タルトタタンかクリームブリュレ。
この日はどうしても、タルトタタン!!な気分だったんだけど・・・。
めずらしく、置いてなかったのです。
でも、タルトが2種類(フルーツorストロベリー)ありました。
まずまずおいしかったです。
でもね、タルト生地が少ししっとりしすぎてた。
作り置き感があるので、
もっとさっくりしてるとうれしいなあ。
ラズベリーソースはかなり美味^^
ちなみに・・・
今日はシャンパン1杯しか呑んでないです^^;
ゴチソウサマデシタ。
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