もりの華 -hanalog-

いつでも最高の自分でいられるように!
【私は嘘つきになった】

わからないことが多すぎて、

考えても、考えても
わからなくて、


空を見上げてみたり、

ベッドにもぐってみたり、

お風呂にじっとつかってみたり、

携帯メールを見つめてみたり、


ずいぶん時間をかけたけど、

わからないから、

わからないことを認めることにした。



強がりはいつものことで、

弱音を吐くのは、決まってあの子。



「大丈夫」の嘘を見破るあの子。



嘘をつく方が楽だって、

そんな方法をいつ覚えたんだろう。



正直でいるのはつらいかな。

素直でいるのは難しいのかな。




−−−−

「大丈夫」は便利な言葉
いつの間にか 私は嘘つきになった…


「君は強いね」と あなたは言うけれど
書きかけのメール 言えない本音


期待 理想 押し付けて
オトナのフリした正義たち

白か 黒か わからない
曖昧で 意地悪な 現実の世界



「大丈夫」は便利な言葉
いつの間にか 私は嘘つきになった

「大丈夫?」と聞かれるたび
いつの間にか 笑顔も忘れてた

ひとりきり 彷徨いながら
ホントはね 強がってるの


なにをするために ここにいるんだっけ
気がつけば今日も 消えてく私

計算 理屈 大嫌い
ありきたりの言葉 いらないのに
敵か 味方か わからない
やさしくて 意地悪な 現実の世界


「大丈夫」は便利な言葉
傷つくのが怖くて 嘘つきになった

胸がきしむ 音にさえも
気づかなくて 泣くことも忘れてた

傷みとか 隠しながら
交差点 歩いている


    −ホントはね by 奥村初音−










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【七夕に・・・】

七夕には、



奇跡が起こる・・・。





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【生きてきたすべて】

「俺の前にね、

 一人の泣いているオンナノコが現れたんだ」




・・・



「その子の葛藤も苦しみも悲しみも、

 よくわかったけど、

 俺にはどうすることも出来ないって知ってたから、

 ただ笑わせることに精一杯だった・・・」









目的が同じだとして、
言葉の選び方も、
声のトーンも、

計算しつくされたような優しさが、
彼の生きてきた全てを表しているように感じる。







人格というものは、
誰か一人を愛するとか、
優しさを与えるのではなく、
全て平等に分け与えられる心が作り出すもので、


愛はたった一人のためだけのものではない。





思いやる心は、
あふれる愛であり、
それ以上でも、それ以下でもない・・・。




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【私を動かす力、動かなきゃいけないこと】

動き出します。



自殺のこと、


うつのこと、


遺児のこと、


被害者のこと・・・






昨日、ある財団に電話かけた。




色々お話聞いた。








心のケアのお手伝いをしたい。










昨夜、とってもお世話になっている先輩に連絡した。






たくさんの情報が得られた。





何かできるかもしれない!




興味本位だとは

絶対に思われたくない。





だから、私の思いを”伝える”必要がある。



彼らが、世間に訴えてきたように。




心を動かす、”想い”を。







頭で考えていても何もできない。





動くしかない。





1つのパーツでもいい。

私にしかなれないパーツを、

探すんだ。





逐次、ご報告いたします。





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【死亡保険金の受取人】

ある人が、


死亡保険金の受取人を


私にかえたそうです。



でも、私はそんな大金をもらっても、

うれしくないから、


ずっとずっと長生きしてほしいです。




生きていてくれないと、

意味がありません。




まだまだたくさん思い出を作らなければなりません。


まだまだ私の成長を見ていってもらわなければなりません。





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【学ぶ心】

学ぶ心さえあれば、

万物すべてこれわが師である。

語らぬ石、流れる雲、つまりはこの宇宙、

この人間の長い歴史、

どんなに小さいことにでも、

どんなに古いことにでも、

宇宙の摂理、自然の理法がひそかに

脈づいているのである。

そしてまた、人間の尊い知恵と体験が

にじんでいるのである。

これらのすべてに学びたい。



              松下幸之助




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【余命6ヶ月、一生分笑う。】

最高の人生の見つけ方 :THE BUCKET LIST



余命6ヶ月
・・・

ふたりの輝かしい人生は、そこから始まった。


最高の人生の見つけ方 - goo 映画



残された時間が長くても、短くても、

最高の人生を生きるのはあなた自身。




末期ガンで、余命6ヶ月。

そう宣告されたら、誰もが後はもう待つだけだと思うだろうか?





−−−−


私は最近夢をみるのです。


「余命3ヶ月」

って宣告される。
初めてその夢をみたのは2月のお誕生日くらいでした。

その時は真冬にもかかわらず、
汗をかき、泣きながら目を覚ました記憶があります。



「夢・・・」

ってほっとしました。


その後、1ヶ月位してから同じ夢を見ました。


その時は起きた瞬間に
夢の記憶が薄れていきました。



そして、また夢を見たのです。


それからずっと考えています。

余命が3ヶ月だとして、
私は最期の命を大切に生きることができるか

と。


今、もしそうなったとしても、
私自身は受け入れられる気持ちが整った気がします。

3度の夢は、私に何を伝えたかったのでしょうか。



もしかしたら、
私が3ヶ月の命だと知って、

泣いてくれる人がいるかもしれません。
悲しんでくれる人がいるかもしれません。

ずっとそばにいてくれる人がいるかもしれません。


その人たちは不幸かもしれません。



でも、私は不幸ではないと思います。
中途半端に人生を送るなら、
3ヶ月に

会いたい人に会って、
声が続く限りに、


「ありがとう」


って言って、

笑って、



手が可能な限り、

手紙を書き続けると思います。




なぜ、今こんな夢を3度見たのでしょうか。

私の人生の中で、
何か大きな変化が訪れようとしているのでしょうか。



もうすぐ、末期ガンで若くしてこの世を去ったある女性の、
命日です。

1年前のあの日、
モルヒネで意識が遠のく彼女を、
一生忘れないようにじっと見つめていました。


だからでしょうか。


彼女でしょうか。



−−−−



「荘厳な景色を見る」
 
「赤の他人に親切にする」

「涙が出るほど笑う」

「スカイダイビングをする」

「ライオン狩りに行く」

「世界一の美女にキスをする」・・・




夢をあきらめ続けていた男が、
最後に見つけた幸せとは?

望むものは何でも手に入れてきた男が、
本当に欲しかったものとは?



これまでの人生で、

やらなかったこと、
知らなかったこと、
足りなかったこと、
諦めていたこと、
目を背けていたこと、
忘れていたこと、
忘れようとしていたこと、

全部やるための、これからの六ヶ月。





−−−−


いつか、

「夢・・・」

と、ほっとする日がなくなるかもしれません。



私の夢はいつまで続くでしょうか。

それは、私が大切なことを忘れている限り、
やってくるサインかもしれません。




一生分、笑いたい。





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【婦人科疾患と一つの奇跡】

何度かこのブログにも書いてきたと思う。


私が婦人科疾患(特に癌)や不妊症に
ナーバスになる理由。



女性しか経験することのできない、妊娠と出産。


愛し合う二人の間で起こる奇跡。



卵子の生存時間は12時間〜24時間。
精子の生存時間は約3日。


本当に奇跡なんだなあと思う。




けれど、女性の社会での地位があがることで起こる
精神的・肉体的ストレス、
その他女性特有の疾患は年々増えているという。



妊娠の奇跡を喜ぶ一方で、

不妊症、婦人科癌で苦しむ女性も多い現実。




女性の身体は自分で守らなければならない。
検診を受けることや、
性行為を男性任せにしないことや、
正しい知識を身につけること。



将来、私にもあったかい奇跡が起こるように、
その時のために、
健康な身体に整えておかなければと。





しあわせとふしあわせと、

いっぺんに経験して、
少しずつでも、真剣になっていく・・。





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【深入りと判断】

「彼には深入りしないようにね」












他人の言うことを鵜呑みにすること。






できるだけ避けようと思っている。



そんなこと、当たり前のことなんだけど・・・。






口コミや噂で人が動いてしまうように、

他人からの情報に一喜一憂することもある。













幼い頃なら、


「○○ちゃんは性格が悪い」


って聞くと、


「じゃあ誘うのやめよう」


とか。















私の知らない面を知っている人が言う言葉が、



どのくらい信憑性があるのか、


どのくらい重みがあるのか、


私のことを思って言っているのか、


ただの口癖なのか、







本当の何かを知っているのか?









誰に何と言われても、


その人を信用しようと決めたら、

私に対する言葉や行動で、

私自身が判断するべきなんだろうね。






だまされやすい私としては、

時々誰かの言葉に不安を覚えてしまうのだけど・・・。




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【そして涙は海になる】

生きるとか、

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死ぬとか、

について考えた。







こうして、
何事もなく、
毎日を生きていること、


「つまらないなあ」

と思ったり、


「時間が経つのって早いなあ」

と思ったり、


「早く時が経てばいいのに」

と思ったり。


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何事もなかったことに感謝をすることは少ない。


奇跡だと思うことはない。






小学6年生のとき、
2つ年下の友人が死んだ。


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それは突然だった。

最初はだたの風邪だった。


彼女の母親は私の保育園時代の先生。

彼女のお兄さんは私のクラスメイトだった。



ただの風邪で、意識不明に陥った彼女。

その時の説明を正しく覚えていないけれど、
ウイルスが脳に入って、脳が死んでしまったと、
誰かが教えてくれたような気がする。


風邪を引いたと聞いてから、
2週間後には亡くなった。



葬儀の日はどしゃぶりの雨だった。



私は今でも時々思う。

突然すぎて、夢だったんじゃないかと。


あの雨の日、制服を着たたくさんの友人が、
まだ建って間もない大きなおうちの広い庭にあふれていた。


まるでテレビドラマのようだった。


私は彼女にお別れを言った記憶がない。

お焼香をするのがイヤで、
雨の中、ずっと外にいた気がする。


だから別れを告げていない。


今でも、薄れそうになる記憶の中で、
夢以外の何物でもないという思いがある。




−−−−

運命に定められた終わりを

知る人はいない。

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私は20代半ばにして、
ある癌を宣告された。


幸いなことに、1年かけて、
正常に戻ることができた。


驚くでしょう?


私たちは先の見えない毎日を、

いや、

1秒1秒を生きているのです。



それは、自分に死の恐怖が迫ったとき、
身近な人の死に立ち会ったとき、

実感として、
やっと胸に刻まれるのかもしれません。









私がこのサチさんの本に出会ったのは、
すごく不思議な巡り会わせで、
偶然が重なって、重なってのことでした。



あるお医者さまと、
24才で乳がんで亡くなった女性(長島千恵さん)の話
をしていました。


その時、彼がサチさんの話をしました。

「俺の友だちの、サーフィン仲間の女の子が、
 
 子宮がんで亡くなったんだ」



その時は、それがサチさんのことだとは
全く知りませんでした。


そして、数ヵ月後、
”俺の友だち”と彼が言った、
その人と出会うとも思っていませんでした・・・。





何かが1本につながった気がしました。




彼ら、二人のお医者さまは、
若くして突然誰かが亡くなることを、
経験し、共有していたのです。



私は死の恐怖を味わいました。

幼くして友人の死に立ち会いました。




突然この世から大切な人が消えてしまうことも、
自分自身が消えてしまうことも、

本当は、背中を押されるくらい、
簡単でさりげないことなのでしょう。


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サチさんの言葉はリアルです。

洗練された、飾られた文章ではありません。

彼女が生きてきた25年間、
彼女が生きてきた世界の言葉で、
ただ、命の記録をしているのです。


誠実な言葉でした。


その命の記録から、
私たちが何を感じとるか、

どこまで自分のこととして引きつけることができるのか、

それは、一人一人違うでしょう。


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今、

生きている奇跡を、

今、

生きている幸運を、


かみしめる必要があるのかもしれません・・・。



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【誠実さとの狭間に】

オンナの勘、

やっぱりあると思う。




信じたくても、

信じられないことも、

やっぱりあると思う。





誠実でない人に対して、

誠実であろうとすることも、

やっぱり難しいと思う。



本当の誠実さは、

心で感じるもの。



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【涙が乾く時】


悩んで、

悩んで、


空、

見上げても、

涙がこぼれてくる。


でも、

空、

見上げたら、


涙が、


少しずつ、



乾いてきた。






涙はきっと明日の糧に 悩んで 笑って 見つかるだろう

言葉に出来なくても ありのままに 声枯れるまで
言葉に出さなくても こぼした涙が洗い流すだろう


目指した場所は 遥か彼方遠く
描いた『青写真』にいつか届くと

日々踏ん張って生きる中で
地道に頑張っているのに何故か

報われない事もあるだろう
難しい事1つもないよ


涙流して夜空見上げよう!
明日はmy wayを立ち上がろう!


気付けば ホラ!
そこに違う 『自分』 が待っているはずだから



言葉に出来なくても ありのままに 声枯れるまで
言葉に出さなくても こぼした涙が洗い流すだろう


天を仰げば 涙こぼれないと思い
ここに立ち止まり 空にじみ

「泣かない!」 と意地張る強い心に
逆らい 溢れ出る涙はそこに全て流し 濡れて乾き

そしたらリセット 明日への架け橋 駆け出し
「泣けない心」 捨て 今までの景色より澄んだ世界



誰しも涙の数だけ素敵になれるはずだから
恐れずに前へ進もう!
『弱さ』 も全部流してくれるだろう

LaLaLa..........



−涙空 by GReeeeN −







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【必要なときに、必要な人が】

先日、

お友だちから、


「自分が会うの嫌だなと思う友だちから、

 食事に誘われたりすることってある?」



と聞かれました。




「あまりないかなあ・・・」





彼女は、あまり好きじゃない友だちから誘われ、
断れずに行ってしまい、
楽しくない時間に疲れてしまうのだそう。



私は自分の好きだと思う人、
心地よい人だけと一緒にいたいと思うし、

そういう人しか寄ってこない気がする。


自分の気持ちが落ち込んだり、
嫌な気分にさせられる人とは距離をおく。


その辺ははっきりしている。


冷たく思われるかもしれないけど、
一緒にいて心地よい時間って、
お互いが感じられなければ成立しない。

どちらかだけがそうであっても、
良い関係とはいえない。



大の仲良しだとしても、
その子が何かのきっかけや状況の変化で、
精神的に不安定になっていて、
私にも心地よくない空気が漂ってきたら、

努力はするだろうけれど、

時には、
一切の関係を絶ってみることもある。



お互いを本当に必要としたとき、
大切な存在に気がついたとき、

運命は必ず二人を結びつけるだろうしね。



友だちでも、恋人でも同じで、

必要なときに、必要な人が
そばにいるようになっていると思うから。


今、私の近くで、
楽しい時間を過ごして、
しあわせをたくさん運んでくれる人たちは、


生まれたときからの親友もいれば、

知り合ってからの長さでもなく、

ずっと会えなかった昔の友だちも・・・。




人間関係に無理はしない。



今、私が大好きな人がそばにいてくれればいい。

みんなに好かれる必要なんてない。

みんなにいい顔する必要なんてない。



それが私のポリシーなのです。






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【飛ぶことの意味】


自分の居場所を失ってしまったならば、

ふつうは生き残ることさえ困難なのである。



自分の人生は自分で築き上げるものだと信じていた。

しかし、運命の手は不可解で、

理解することも、逆らうこともできない。



急いで答えを求める必要はない。



この世に存在するものは、

すべて、

一瞬として同じままではないんだ。


大事なものを見つけるには、

ながい旅の時間が必要なんだ。



一粒の水が海であるように、

地上のいのちは宇宙のいのちなんだ。




飛ばなくてはならない。

もっと知らない世界へ。




この世でいちばん価値のあるものは、

それは、

永遠に手に入れることができないような世界なんだよ。



この手でつかむことのできないもののなかにこそ、

人生を価値あるものにしてくれる秘密があるんだ。






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【『毛皮の真実』について】

先日記事にした『毛皮の真実』について。


【毛皮の真実】の記事とyoutubeの映像はこちら



私の周りでも反応が大きかったので、
もう一度記事にすることにしました。



−−−−

コメントをくださったEさんの、

「見方を変えると・・・

 生きたまま毛皮をとるのはおかしい。

 動物愛護団体が寄付を募るために撮ったのでは」


(あくまでも、Eさんはこの映像が伝えたい目的を受け止められたうえで、
 「見方を変えると・・・」と意見をくださいました)


という意見がでることは承知でした。



というよりも、

あの映像を見たほとんどの方が、

”生きたまま”

というところに疑問を感じたと思うのです。



私も同じく。




ただ、

  じゃあ、死んでいる動物ならいいのか?

  殺してからなら毛皮をとるのはいいのか?


と考えると、

生きていようが、殺してからであろうが、

やっぱり必要の無いものなのだろうなと思うのです。




動物愛護団体の寄付募り・・については全くわかりませんし、

Mさんのコメントのように


「誰がどんな目的で作ったんだろうとしても、

 言いたいことはひとつだけ」



なんですよね。





私はこの映像を見終わって、

生きたまま毛皮を取ることについて考えてみました。



動物って、元気で若い時の方が
毛並みもつやもいいですよね。

人間もそうだと思いますが。



私は飼っていた動物の死を経験しましたが、
病気で衰弱していくと、
本当に毛のつやがなくなっていくんです。

死んでしまうとさらに・・・。


そうすると、
生きたまま毛皮を取る行為はありえると思うのですね。

量産よりも、いいものを取るために・・・。




見方はたくさんありますね。




私の大好きな親友は

決して毛皮製品を買いません。


彼女は毛皮製品を見ると、


「私は絶対に買わないよ。

 だって、これ、うさぎなんだよ」



というように意見を主張します。

しかし、


「買っちゃダメだよ!!」

と押し付けることはありません。



私は彼女が大好きなので、

「買っちゃダメ!」

と言われなくとも、

買う気持ちがなくなってきていることに気がつきました。


自分が買わない意思を貫くことで、
少しでも周りの人たちが、
そのことについて考えてくれたらと思います。






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【毛皮の真実】

無知であること。


残酷なこと。





この映像を最後まで見ることができますか?








何度も、何度も、

停止ボタンを押そうとしました。


押したかったのです。




たった数分で、

吐き気をもよおすほど、



残酷な、

この真実を受け止めることができますか?





誰かが求めるから、


必要のない、


殺しが、


行われる。





知らないことは、

残酷です。





目を背けたくても、

真実を知るべきだと思います。






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【順天堂大学病院の哲学】


「順天堂大学病院『哲学外来』を開設」



すごく衝撃を受けたニュースでした。



以下、毎日新聞記事より
−−−−−−−−−−
1月25日

一人の人間として患者が医師と同じ「土俵」に立ち、
家族や周囲の人々も含め、がんと共にどう生きるかを考え、
語り合う場を目指す「がん哲学外来」が30日、
順天堂大医学部付属順天堂医院(東京都文京区)に設置される。

がんと正しく向き合う「心構え」を身につけてもらおうという
国内では初の試みで無料。
当面、1日4組約30分の予約診療でスタートするという。

現在、がんは国民の2人に1人がなるとされる国民病。
従来の病院の外来は、がんに限らず、
病気の診断・治療が目的で、患者の日常生活や生き方についての
相談をしにくいとの指摘があった。

がん哲学外来は、長年、発がんの研究に携わってきた
樋野興夫・同大医学部教授(病理・腫瘍(しゅよう)学)が担当する。

樋野教授は医学的な研究にとどまらず、
がんとは何かを考え続け、一般向けの講演会などで話す機会も多かった。
さらに、「従来の医療に風穴を開けたい」との視点から、
患者本位の新たな医療のモデルケースに取り組むことを計画、
無料での外来開設にこぎつけた。
国内外でもほかに例がない。

「がん哲学」は、がんや、死という避けられない問題と向き合い、
それぞれの生き方を見つけていく姿勢を指すという。


樋野教授は

「たった一つのがん細胞が増殖し、命をむしばむ病気を知ることは、
 社会のあり方や一人ひとりの生き方を考えることにつながる。
 この外来が、がんについて落ち着いて考える時間を
 過ごすきっかけになってほしい」

と話す。


当面、1組約30分を予定し、第1、第2水曜午前11時〜正午と午後1時半〜同2時半に、
同医院がん治療センターで開く。
「受診」は、事前申し込みが必要。
申し込み、問い合わせは同センター(03・5802・8196)へ。【永山悦子】


−−−−−−−−−−−


私は、
哲学というものが
人間にとって一番必要な学問でないかと思うのです。



哲学には答えはなくて、
でも答えを探したくて、

考えて、

考えて、

考えていくものだと思うから。



そして、私たちに死が近づいたとき、
死を受容するのは人生で最も難しい課題となるのでしょう。


生きていてしあわせだったと思える時間、
生きるってどんなことなのか、
それを考えること。

死を受け入れなければならなくなった時、
一緒に生きることを考えていける
信頼のできる誰かがいれば、

少しずつでも、受容できるかもしれない。

そんなしあわせにめぐり会えるのかもしれない。





私は、この順天堂病院の取り組みに、
期待せずにはいられません。






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【ためいき】


「嫌な感じ・・・」



わかってるけど・・・



−−−−

ママ譲りの赤毛を
2つに束ねて
みつあみ揺れてた

なぜだったのだろうと
今も思うけれど
まだわからないよ


静かに席を立って
ハサミを握りしめて
おさげを切り落とした



それはとても晴れた日で
未来なんていらないと思ってた

私は無力で
言葉を選べずに
帰り道のにおいだけ
優しかった
生きていける

そんな気がしていた


教室で誰かが笑ってた

それはとても晴れた日で



髪がなくて今度は
腕を切ってみた
切れるだけ切った

温かさを感じた
血にまみれた腕で
踊っていたんだ


あなたがもういなくて
そこには何もなくて
太陽 眩しかった



それはとても晴れた日で
泣くことさえできなくて、あまりにも、
大地は果てしなく
全ては美しく

白い服で遠くから
行列に並べずに少し歌ってた



今日みたく雨ならきっと泣けてた



それはとても晴れた日で
未来なんていらないと思ってた

私は無力で
言葉を選べずに
帰り道のにおいだけ
優しかった
生きていける

そんな気がしていた


教室で誰かが笑ってた

それはとても晴れた日で


    −Raining by Cocco−




嫌な子だ。



Aーちゃんとの約束も守れてない・・・




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【Wishin you...】

Wishing YOU


Wishing you


   a Merry Christmas

    and a Happy New Year




今年は緊急帰国から始まり、

転職をしたり、

10年ぶりの友人と再会したり・・・


そして、私自身がたくさんの愛に包まれていると感じました。


ささいなしあわせを、

感じられる、

やさしいこころで毎日を送りたい。



I hope your life is filled with happiness.




−−−−




ほんとうに大切なものは、

すごく近くにあって、

いつもはみえないのかもしれない。



でも、きっと

あなたのしあわせと、

あなたのえがおを、

毎日いのっていて、

願っていて、



そんな当たり前のことが、

時にはわからなくなるのかもしれない。



ほんとうに大切なものは

なくなったときに

気がつくんだって。




そんなの悲しいよね。




だから、いつも、

たいせつなものを、

たいせつに想うきもち、

あらわしていたい。



ありがとう。





 




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【日々感じること】

歳をとるにつれて、


自分を守ろうとする。





面倒な世界からは、


逃れたいと思う。






私は人が大好きで、


どうしても、


自分のことよりも人がかわいく思えてしまう。





偽善者っぽいかなあ。





でもそれは、


私がいつもいつも


大切な人たちに囲まれて、



いつもいつも


私がしあわせでいられるように


想ってくれる人がいるから。




それに

早くに気がつけたことは


私にとって

幸運だったんだなあ。







見返りを求めて何かをするのではない。



お互いのことが


本当に大切であれば、


相手のしあわせが


同じくらいしあわせに感じられる。





ありがとう。



−−−−

人間は宿命的に自己愛をもっています。

誰でも簡単に他人を批評しますが、

自分のことは鏡に映らないので

自分を厳しく批判せず、

やたらに人を裁きます。

それでは良い人間関係が生まれません。

人間はエゴの価値システムで生きるか、

愛の価値システムで生きるかで人間関係に差が生じます。

愛の価値システムとはまず赦すことです。

次に耐えることです。

エゴをもつ人間にとって

人を赦すのはたいへん難しいことです。

雪解けの春を待つ雪を積んだ竹の葉のように、

耐え偲ぶ時、

愛が現れます。

怒りの人には

良い人間関係を作る場は見えません




   『生きることの質』(岩波書店)

      日野原重明(聖路加国際病院理事長・名誉院長)






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【3年】

お願いだから・・・。



連絡なんて

ほしくなかった。




今さら。







傷は、



何年経っても、




忘れることも出来ないし、




癒えることもない。







お願いだから。










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*元祖 もりの華*


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【それでも僕は君に会いたい】

ハタチの時、

soredemo



初めて産婦人科というところに行った。


”フセイシュッケツ”


という得体の知れないに現象に見舞われ、

恐る恐る・・・。



フセイシュッケツ自体は何も問題はなく、

そうめずらしくもなく、

さて、帰ろうかと・・・。






「ハタチ以上の人には必ず検査してもらってるのよ。

 子宮頚がん検査受けてくださいね」


と笑顔で言われる・・・。




−−−

それ以来、

毎年必ず婦人科検診を受診しています。






UKにいる時も受診しました。





今年は卵巣検査も受けました。


ウイルス検査やら、超音波検診やら。





乳癌が見つかった子もいる。

子宮頸がん切除をした子もいる。

妊娠6ヶ月目にオペをした子もいました。




そして、私自身も・・・。





20代でも、

関係ないなんて、

思わないで。




女性にとって、

大切なことでしょ。





自分で守らなきゃ

いけないでしょ。




まずは勇気を出して、
産婦人科に行ってみて。


信頼できる産婦人科医を見つけることも、

一生この身体と付き合っていくんだから。



自覚症状の少ない婦人科疾患で、
悲しい思いをしないように・・・。




悲しいのは、

自分だけじゃないよ。


−−−−−−
Weblog↓

『それでも僕は君に会いたい』





彼は現役の産婦人科医であり、
私の良き相談相手です。

彼のブログは、産婦人科のことについて、
出来るだけ易しく、
出来るだけ患者の視点を踏まえながら、
書かれています。


たくさんの若いオンナノコに読んで欲しいのです。






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【言葉にならなかった気持ち】

なんだか、

たくさん

たくさん

書きたいことはあるんだけど、


parisky

   −Paris from La Seine−






なんとなく、

どうしてか、


なかなか言葉に出来ませんでした。



私はこうして文章で

気持ちを現すことが好きです。




あんなに切羽詰った日記を残したまま、

なかなか戻ってくることが出来ずに、


たくさんメッセージをもらったり、

メールをもらったり、

電話をもらったり。



ほんとに

すっごく

うれしかった。


うれしい。


とても。



ありがとう。



実は、

仕事にはすぐに復帰してて、



それができたのは、


気持ちを吐き出す場をくれた、

友人や、

会社の仲間。




「元気でいてくれればうれしい」


「笑顔でいてくれればうれしい」


「何でも話してくれたらもっとうれしい」




抱え込むものと、

愚痴は違うから、

抱えきれない想いには、

少しだけ手を貸してもらおう。






「私はもっと頑張りたいのに、

 何を頑張っていいのかわからなくて、

 Kayoちゃんみたいに

 たくさん目標があることが羨ましい」




彼女の言葉が、

また頑張ろうって気持ちにさせてくれました。


ありがとう。






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【できないこと】

気を遣っても

気を遣っても、


みんなをしあわせにできないこともある。






欠けてく月を見ながら、

ぽろぽろ涙が止まらなくなった夜。




どうしようもなく

どうしようもなく・・。





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【存在の軽さ】

友だちや家族や恋人・・・



大切な人が

しあわせな時間をすごせるように、

一緒にいる時間があったかいものであるように、

その人のためなら何でもしてあげたくなるような、


そういう気持ちだった。




でも、



何か違ったんだなあ・・




私の存在の軽さ。






一緒にいて、ただ、無条件に楽しいと思ってた。





傷つくことがあっても、


笑っていることで、

優しい気持ちや楽しい時間を壊すことは無かった・・





それはほんとの友情でも愛情でも優しさでもなかったのかなあ。





優しいところもいっぱい知ってるけど、




それでも、


もう笑ってはいられなくて、



久しぶりの悲しい涙に、



自分の心の傷の深さに、


今すぐ手当が必要かなと


思った。





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【ちゃんと生きようって】

すっごく不思議な出会いから4年・・・。

人違い?

間違い?


そんな出会い。



TRとディナー。




こちら↓

てやん亭 渋谷店


  東京都渋谷区桜丘8-19 1F

   TEL:03-3462-6411

  Opening Time
    17:30〜0:00


てやん亭Website

teyandei1




「前に行って、すごく料理がおいしかったよー」


って、連れて行ってくれた。


teyandei2


沖縄料理。

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今回は半地下の個室、

洞窟みたいになってて、ちょっと怪しい感じの^^;



料理は確かにおいしい

teyandei4



沖縄料理といっても、
すごく食べやすいよ。


盛り付けも綺麗!

メニューも豊富で、リピートしたくなるお店です。

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確実にリピートします。

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−−−−−−−−

さてさて、

今夜も考えることが多かったなあ。


TR、出会った頃ははちゃめちゃだったよ。


超エリートの肩書きをいいことに・・・


うそ。



ごめん。


−−−−−−−



人って、いつ、気がつくのかなあ。



「ちゃんと生きよう」


って。




「自分のための人生を生きよう」


って。





早く気が付ける人もいるし、

30になっても、40になっても、

気が付かない人もいる。





遊び飽きた・・・



っていうのではなく、




もう、生産性の無い時間は過ごしたくない。






何かを取り戻すように、

全ての時間を一生懸命に生きていこうとしてた。





若い時はいいと思う。

10代とか、20代前半とか。





はちゃめちゃやって、

後悔して・・・。





でも、いつかは気が付かなきゃいけないんだよね。




何が大切なのか。

自分にとって。






大切な人を守りたいとか、

しあわせにしたいとか、



いつかそう思える人が見つかるまで、

誇れる人生を歩んでいたいなあ。






一生懸命な人って、

やっぱり素敵だよね。





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【がんと向き合うということ】

「難治性がん」と呼ばれるものがある。

発見された時にはすぐ近くに死のあるといわれる・・・



膵臓がんを筆頭に、胆道系の悪性腫瘍や食道がんの
5年生存率(五生率)は極めて低く、
外科的手術に踏み切れたとしても、
予後が非常に悪い。



今年になってから私の立ちあったものも、
この難治性がん、膵がんだった。



21世紀最大の難敵、完治率は0%と言われる。




日本人の平均寿命よりも20年以上も若かった彼女は、
「余命4ヶ月」と言われながら、
化学療法により、8ヶ月を生きていた。


しかし、化学療法の副作用というものは、
想像以上である。



経験したものしか語ることができない、
全身の倦怠感は、


「死んだ方がましだ」


と思わせるほどであるという。




そして、家族へぶつけるイライラやパニック。







医療の目指すところは延命・・・


果たしてそれだけなのか?





医者の自己満足ではないのか?





生きているといえるのか?





しあわせなのか?







−−−−


「もうがんばれない・・・」


という患者がいた。

命の終わりを悟っている。

ただただ、化学療法を続けて、

医師は


「がんばりましょう」


と言う。




1ヶ月の延命が、
家族とのしあわせを奪われ、
全身の倦怠感と
痛みにに歪む顔を見せたくないと病院のベッドに沈む自分を

しあわせにしてくれるとは思えない。




やればやるほど患者を苦しめるのではないか。



医師がそう思ったとき、
一切の治療を終了した。





「がんばれない」


と言った患者はがんが消えてしまったのではないかと見まがうくらい、
おだやかに微笑み、


数日後に逝った。




−−−−


暑い暑い夏。

末期膵がんの彼女を毎日見舞った。



こんなにも、あっという間なのかというくらい、
急激に容態が悪化する最後の1週間。



それでも、まだあたたかいのよ。


時々、私の目を見て、
びっくりしたように
名前を呼ぶのよ。





恋人でもあった医師に、


「お医者さんなら治してよっ・・・」


と、たまらずに言ってしまった。



彼は冷静に


「Kayo、医者は神様じゃないんだよ」

と言った。





じゃあ、どこに神様はいるの!


神様であってほしい。

神様であってほしい。





家族の気持ちはそうだ。


少しでも長く生きて欲しい・・・。




けれど、痛みに歪む顔、
肩で苦しそうに息をする姿を見ると、



「生きて欲しい」


でも


「生きているといえるのか」


が何度も交錯して、
行き場のない気持ちをどうしようもなかった。



彼は、そんな私にとても悲しいことを話してくれた。

彼の大切な人の語った、


「治療をやめてからが、一番しあわせだった」

という言葉。




医師は治療をするためにいる・・・





でも、そうじゃないんだ。



難治性がんを含め、
医学でどうしようもないことがある。



延命とその人の幸せはイコールじゃないということ。



「治療をしない」
という選択も、医療であるということ。




がんと「共存」するという生き方もある。




一番近くにいる家族は医療の限界を認め、

本人の望むことを叶えてあげる役目ももつ。






がん患者の8割が経験する痛み、


「痛みに歪む顔をみせたくない」

「痛みがなければもっと家族と一緒に過ごすことが出来る」



疼痛治療も、患者が望める流れができてきている。











「医者は神様じゃないんだよ」



神様であってほしいという気持ちは
今でも変わっていない。



ただ、今は、限界を受け入れた上で、
何が出来るのかを考えること。





『共存という生き方を肯定できるか否かは、

 ひとえに自らのそれなりの「生と死」に

 納得できるかどうかにかかっているだろう』

              (同書より)











『がんとどう向き合うか』

   額田 勲 (岩波新書 2007年)







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【同じように陽がのぼる】

昨年末から今年のはじめ、

NYで暮らした時。

Sunrise




朝4時前に起きて、
朝食の準備をして、
洗濯とお掃除をして。



気がつくと、

陽がのぼる。











真冬の澄んだ空気の中、


オレンジ色の朝日を見続けた。












また、高い空がもどってきた。

冬への・・・。

dawn1



日本でも、同じ朝日を見ています・・・。




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【思い出したくない記憶】


  止まった手のひら ふるえてるの 躊躇して
  この空の 青の青さに心細くなる


  信じるものすべて ポケットにつめこんでから
  夏草揺れる線路を 遠くまで歩いた


  心に 心に 傷みがあるの
  遠くで蜃気楼 揺れて


  あなたは雲の影に 明日の夢を追いかけてた
  私はうわの空で 別れを想った


  汚れた世界に 悲しさは響いてない
  どこかに通り過ぎてく ただそれを待つだけ


  体は 体で 素直になる
  涙が止まらない だけど





  ここから何処へ行っても
  世界は夜を乗り越えていく
  そしてあいのうたが 心に響きはじめる


  ママのくつで 速く走れなかった
  泣かない 裸足になった日も


  逆さに見てた地図さえ もう 捨ててしまった


  心に 心に 魔法があるの
  嵐に翼ひろげ 飛ぶよ


  私はうわの空で あなたのことを想い出したの
  そしてあいのうたが 響きだして
  私はあいのうたで あなたを探しはじめる




Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜

            by YEN TOWN BAND







ずっとずっと思い出したくなくて、
忘れることだけが解決だと、
記憶の奥に追いやったことが、

突然の一言で、
フラッシュバックして、

震えがとまらなくて、

一人になった時、

涙があふれだした・・。





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【それで、しあわせ?】

弟の結婚式が、

1月頭に決まった



らしい・・・。



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