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もりの華 -hanalog-

いつでも最高の自分でいられるように!
【埼京線内での暴行と、警察の対応と、流産】

「ふざけんじゃねーぞっ!!」




えっ・・・?




と思ったときには、

すでに、肘で突き飛ばされる形になっていました。






混んだ電車の中。




その太った40代と思われる男性は、
ずっとイライラしているようでした。


乗ってきたとき、
私の足を踏んだにも関わらず、
口から出た言葉は謝罪ではなく、

「どけよ」

と、

舌打ち。






関わりたくない人だ・・・。



一駅が過ぎ、乗客が多数降りた。



人ごみに流されるように、いったんホームに降りる。


そして、乗り込む。



そして・・・

「かばんが当たってんだよ!!」

と、冒頭の暴言とともに、
お腹と胸のあたりを2回殴られた。




車内は騒然となり、

私の後ろにいた若い男性が支えてくれたが、
関わりたくないという感じの恐る恐るの態度。




何が起きたかわからない。


一度はその男性をにらみつけたが、
足が震えて立っているのがやっと。



次の駅で足早に立ち去った。




痴漢を駅員に突き出したことは何度もある。

けれど、暴力を振るわれたのは初めて。
あの激高具合ではホームに突き落とされてもおかしくなかったかもしれない。


JR東日本の社員に状況を説明する。


「それはお気の毒様でした・・・

 我々も何も出来なかったのが心苦しいばかりです・・・」



ただそれだけ。


「山手線のホームには駅員がいつもいるのに、

 埼京線のホームにはいないってどういうことなんですか?」


改善して欲しいと言う気持ちをこめて、
そういいつつ、話を終えた。






「警察にも連絡したほうがいい」

という同僚の言葉で、

「警察も、現行犯じゃなきゃつかまえられないし・・・」


何度か警察に裏切られたこともあって、
躊躇する私に、

「今は、きちんと話を聞いてくれる警官が増えてるから」


その言葉に後押しされて、
鉄道警察隊へ連絡を入れた。




涙が出てきた。


怪我なんかよりも、
精神的ショックが大きいことをよく理解してくださっていた。


「辛かったですね・・・

 大丈夫ですからね・・・」

そう言いながら、
詳しい話を聞いてくれた。


あの男が捕まる可能性はきわめて低い。


けれど、同じ時間帯の同じ車両の警備を強化すると約束してくれた。

最近起きている事件のことや、
対策を丁寧に教えてくれた。



母親からも、友人からも、

「埼京線は使わないで欲しい」

とよく言われていた。



もうあの電車を見るだけでも、
吐き気がしてくる。

あの気持ち悪い、太った中年男性、
あの太く枯れた声、

フラッシュバックして、お腹が痛くなる。




パートナー、取締役、総務へ話をすると、

「会社が出来ることは何でもするから、

 ささいなことでも、話をしてくださいね」



そう言われて、少し落ち着いた・・・。




帰りの電車の中、

40代くらいの男性を警戒する。

気持ち悪くなって、電車を降りる。






あの男にはわからないでしょうね。



私の大切な親友が妊娠3ヶ月を迎えて、
電車に乗るのが辛いと話していました。

はたから見ると、妊娠してるってわからないから・・・。


私ではなく、これがもし彼女だったら・・・。

何かがあったら・・・。




守りきれないことが起きてしまうのでしょう。




あの男はいつもあんな風に生きているのでしょうか。

不幸な人だと、

思います。




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【ごめんなさいっ!すっかり忘れてた・・・】

すっかり忘れてた・・・

owabi200309


このこと・・・




ごめんなさい(><)



「携帯アドレス変わるってブログに書いてあったけど、

 連絡ないってことは私の連絡先は整理されちゃったの?」


とか、


そんな内容のメールをここ数日何件かいただいてしまいました。





ことの流れを話すと、


まあ、今使っている携帯を解約→再契約したわけです。



で、通常メールアドレスは引き継げないので、
変わる予定だったんだけど・・・。



「一度だけ前のアドレスを再取得することが出来ますよ♪」

とドコモのお姉さん。



というわけで、
再取得したので前のアドレスで変わっていませんです。



ちなみに、携帯の契約年数が10年になってたー。


さすがに、10年近く連絡を取っていない人は
削除してしまいました。


その他、誰も整理してないです(^^;



ごめんなさいっ。



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【緊急連絡<21日に携帯アドレス変わります>】

妄想世界紀行中ですが、

ちょっと緊急連絡。


kayohalf2




特に、何か被害があったわけではないのですが、


携帯アドレスを変更します。

番号はそのままの予定です。




本当の理由はAーちゃんしか知らない^^





明日(21日)土曜日の夕方には使えなくなると思う。






多分、私と密なコミュニケーションをとっている人順に、
新しいアドレスを発信していきます(^^;




一斉送信はしないつもりなので、
しばらくお待ちくださいませ。




これで携帯メモリー整理します!!


わはは。





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【呑んで朝帰り中・・・】

久しぶりに呑んだ金曜日の夜。


バラの傘



朝帰り。




生まれて初めて・・・








電車の中に傘を忘れた。



あ、イギリスでは留学中3回も傘忘れたんだ・・・。




訂正。



生まれて初めて、

電車の中に傘を忘れた in Japan。







限界の2杯を軽く越える5杯の梅酒を呑んだけどさ。


恵比寿にあるお気に入りの恵比寿BARとか、

なぜか、蒲田とか、

はしごしたけど。



バラの傘2

あの傘、大事なものなのに、


大事な傘を忘れるなって感じだけど。




今朝は晴天。



傘持ってる人なんていないし。



確実に朝帰りばればれだけど。



この晴天に、京浜東北線で、
私の傘持ってっちゃった人。



大事に使ってくれるならいいよ。




譲り受けたものだからさ。

ごめんなさい。




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【こんな悲しい出来事に祈るだけで終われるのか】

頭がパンクしそうだ。





胸が痛い。






喉が渇く。














飯島愛さんの死とか、








夢を諦めた友人とか、








理不尽な追放とか、








胸が痛まないのか・・・。








窓の外はすごい風だ。









「その人たちの

 しあわせを祈ってあげよう」




なんて、


携帯に写る文字が、

私の思いとはうらはらに、

軽く笑い飛ばされているかのようで、




強く握り締めたまま、
電源を切った。




祈る、

ことは単なる放棄ではないのか。




何か、

できないのか。




何も、

すべきでないのか。



祈る、

だけなのか。





風の音が、


私の眠りをさまたげる。






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【ストーカーと警察と私】

ストーカーで、

警察のお世話になったこと3回。



全て別人。




ストーカー規正法が施行されたときは、

婦人警官に泣きついて、

かなりまともに対応していただいたと思う。



それでも、やっぱり何かが起きないと実際には動いてくれない。





もうここ3年、そんな怖い思いをすることもなくなっていたけど。







また、吐き気がするくらい、
気持ちの悪い思いをした。



警察に行くには、
証拠集めが必要で、


留守電を録音したり、
投函された郵便物を保管したり、
盗聴器を調べたり・・・。


それまで、怖い思いも、
気持ち悪い思いも、
たくさんしなきゃいけないんです。


使用済みのコンドームが毎日ポストに入れられたことがあって、
ポストを開ける役割を友だちに担ってもらったことも。



それでも、警察では文書処理だけだったけど・・・。



一人でいるのがイヤで、
仲良しのオトコトモダチに話を聞いてもらってた。


3時間後に
少し落ち着きました。




2008年12月20日 記録。




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【世界でいちばんきらいな人】

真面目に話ができない人。








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【デニーズが嫌いな理由】

ファミレス好きなんだけど。








デニーズ嫌い。















ウエイトレスのアルバイトしたことあるけど。


3日で無断欠勤。



















理由は。


















タバコ。














あそこほど、
分煙の意味がないレストランはないと思う・・・。


















無理・・・。






なんだよねえ。











この世で一番嫌い。

タバコ。






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【歯科医自殺事件】

2008年4月5日

保険指導を問う

「歯科医自殺事件」はなぜ起きたのか

きっかけは患者通報、指導官の言動で追い詰められ…
        (吉良伸一郎=日経メディカル)

日経メディカルオンラインより転載



昨年秋に、東京社会保険事務局の
個別指導を受けていた歯科開業医が自殺し、
新聞でも報じられた。

指導医療官の威圧的な指導があったとされ、
以前から指摘されてきた“密室性”の問題が露呈した形だ。
またこの事件では、
患者からの通報をきっかけに個別指導が行われたが、
こうした通報に基づく個別指導が増えてきているのも最近の特徴だ。



[メールに残された指導の中身]

個別指導は、医療機関や医師に対して
社会保険事務局が行う保険指導で、
個別面談形式で行われる。

厚生労働省は対象者について、
「支払基金や保険者、被保険者などから情報提供があり
 個別指導が必要と認められた場合」、
「集団的個別指導の結果、
 大部分のレセプトが不適正だった場合」など、
7つの選定基準を設けている。

指導に当たるのは、医師免許を持つ指導医療官や事務官など。
指導の結果、不正請求が疑われる場合などは
「監査」の対象となり、
悪質と判断されれば保険指定取り消しなどの処分が下される。



自殺したA氏(享年57)は都内のオフィス街で歯科医院を開業していた。
最初の指導が行われたのは、2006年4月のこと。
東京社会保険事務局は
「個別の件についてはお話しできない」としているが、
A氏は、所属していた東京歯科保険医協会にメールでこう伝えている。

「2人の指導官から次のような発言がありました。
 1.こんなことをして、おまえ全てを失うぞ! 
 2.今からでもおまえの診療所に行って調べてやってもいいぞ、
 受付や助手から直接聞いてもいいんだぞ!」、

「最初の指導は、まさに恫喝で終始しました」。

A氏は同協会の担当者に、
「なぜあそこまで人権を無視したことを
 言われなければいけないのか」と涙ながらに話し、
2回目の指導まで「今まで経験したことのない苦しい時」を
過ごしたと訴えていたという。


翌07年1月に2回目の指導が行われ、
その8ヵ月後の9月6日、A氏の元に監査を行う旨の通知が届く。
「A先生が、指導により精神的に追い込まれていたことは知っていたので、
 監査の呼び出しを受けたと知ったときは『危ないな』と思った」。
同じ地区で開業し、A氏と親交のあった
東京歯科保険医協会会長の中川勝洋氏は、こう振り返る。

中川氏の予感は的中する。
監査通知から4日後の昨年9月10日、
A氏は自殺を図り、このときは未遂に終わった。
だが、自殺未遂から5日後の9月15日、
A氏は、監査のための書類を整理すると言い残して、自宅を後にする。
なかなか戻らないA氏を心配した夫人が診療所に出向き、
そこで変わり果てたA氏の姿を発見した。



[「富山事件」の教訓が生かされず]

自殺事件の直後から、
東京歯科保険医協会や全国保険医団体連合会(保団連)は、
A氏に対する個別指導のやり方に問題があったとして、
厚生労働省や東京社会保険事務局への抗議を開始した。

中川氏は、「厚労省は威圧的な指導はなかったとしているが、
メールのやり取りなど一連の経過を見れば、
指導・監査で精神的に追い込まれて自殺したとしか考えられない」と語る。



中川氏によれば、A氏の保険請求には
確かに不正請求とみられる部分があったという。
だが、「問題のある請求があれば、
それを正しい方向に導けばいいのであって、恫喝まがいの言動で
プレッシャーをかけることが許されるわけではない」(同氏)。

保団連はその後、各地の保険医協会を対象に、
保険指導の実態を尋ねるアンケートを実施。
「急に大声で威圧して机を叩く」
「人格を否定される発言があったとの報告あり」
など指導医療官の威圧的な言動に関する報告が複数寄せられた。


個別指導には、第三者を立ち会わせる「立会人制度」がある。
指導を受ける医師が医師会員の場合は、
地域の医師会の役員が立ち会うことが多く、
A氏のケースでも歯科医師会の役員が同席していた。
だが、埼玉県保険医協会理事長の青山邦夫氏は、
「怒鳴っている指導医療官がいても、
 立会人は黙っているだけということが多い」と指摘する。
埼玉県では保険医協会の働きかけもあり、
立会人とは別の医師や弁護士の帯同が認められており、
同協会に頼めば顧問弁護士も紹介してもらえる。
しかし、こうした仕組みが整えられている地域はほとんどない。

個別指導を受けた医師の自殺事件としては、
1993年の富山県の事例が有名だ。
このときは、指導医療官の威圧的な指導を苦にした内科医が
37歳の若さで投身自殺した。
その後、厚労省は指導・監査のあり方の見直しに着手したが、
「結局、富山の事件の教訓が生かされていなかった。
 厚労省は、各地の指導医療官が
 適正な指導をしているのかチェックすべきだ」と
保団連理事の田辺隆氏は話す。

なお、A氏への個別指導は
患者からの通報をきっかけに行われたが、
田辺氏は、「通報に基づく個別指導は、全国的に増加傾向にある」と
指摘する。
医療機関の領収書発行義務化や保険者の医療費通知発行など、医療費の情報開示が進ん
だことが原因だ。
領収書などを見た患者が、その中身を不審に思い、
通報に至っている例が多いのではないかとみられる。

個々の医療機関にとっては、請求ミスがないか再点検したり、
患者の誤解を招かないよう医療費の説明を行うことが
これまで以上に必要になっている。



----

私の場合は、やはり、

指導を受けるようなことをやっていた

という事実の方が問題であるような気がしてなりません。


ただ、本文中にも出てくるように、
間違いがあったとしたら正しい方に導くのが指導である、
恫喝まがいの行動をとるべきではない、
ということは全く正しいことではあります。

人間は誰しも間違い、ミスを犯すことはあるのだから。


しかし、監査が入るようなことは、
患者への不利益、ひいては国民への不利益につながります。

そこを考えると、
間違いを正そうとする側が、
強い態度に出てしまうことがないとは言えなかった、
とも考えられるのではと感じました。

行き過ぎは何事も良い方向には運ばない。

コンプライアンスという言葉が
当たり前に使われるようになった世の中で、
間違いのない行動をすることが、
悲劇を生まない近道なのではないでしょうか。


そして、これは医療官の監査問題ですが、
警察の取り調べしかり、
精神的苦痛のもたらす人間性の破壊について知り、
正しい行動規範をもつことが必要でしょう。


今に始まったことではない、
繰り返されている事件です。

悲しいものです。




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【Nさまへ:メッセージ返信】

今日のお昼にメッセージをくださった
Nさまへ



初めまして。

メッセージありがとうございました!!

数行ながら、すごくうれしくて、
どうしてもお返事がしたくて、
この形をとらせていただきました。


時々、くらーーい日記や、
愚痴も書いてしまいますが、
許してくださいね(><)


みんながHappyになれるような、
楽しい場所になったらいいなと、
いつも思っています。


ありがとうございました^^

いつでもコメント・メッセージくださいね。



華代



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